シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
いのちと暮らしのジェンダー論
(Gender studies on living and life) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 和田 悠(WADA YU) 
学期 (Semester) 秋学期(Fall Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2210 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者対象科目 



授業の
目標
Course
Objectives
ジェンダー・セクシュアリティに関する基本的な認識を獲得する。 
授業の
内容
Course
Contents
ジェンダー(gender)とは、社会や文化の規範に照らして意味づけられた性差のこと。「女/男らしさ」「女/男役割」などの観念もその一例です。時に「常識」「あたりまえ」とみなされがちですが、性をめぐる社会通念・制度・規範には、一人ひとりの個性的なあり方を抑圧するものが少なくありません。この授業ではいのちや暮らしという、履修者に身近な生活世界におけるジェンダー問題を取り上げます。多彩なゲストスピーカーによる問題提起を受けて、教室全体で討論をしていきます。なお、この授業は立教大学ジェンダーフォーラムが開設する科目です。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. ジェンダー論への誘い 
3. フェミニズム科学ってなんだ 
4. 私たちの身近なところにある性暴力 
5. 男性であることもしんどいー男性学入門 
6. イクメン、イクボス、男の子育て。このうさんくささ 
7. 少子化なのになぜ待機児童問題? 
8. 近世までの買売春と性規範 
9. からゆきさんを通してみる近代日本 
10. 石牟礼道子にみる近代批判 
11. セックスワーカーの現状と課題 
12. 女性たちの住民運動 
13. ヘイトスピーチ・レイシズムを考える 
14. 総括討論 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時間外の学習に関する指示は、必要に応じて別途指示します。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 70  %  
平常点(In-class Points) 30  %
リアクションペーパー(30%)
備考(Notes)
レポートは3,000字程度。3名のゲストスピーカーの議論をふまえて論述する形式。
テキスト
Textbooks
特定の教科書は定めません。
参考文献
Readings
授業内で随時紹介します。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
立教大学ジェンダーフォーラム
http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/philosophy/activism/gender/ 
注意事項
Notice
 


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