シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
JF107/社会教育特殊研究
(Studies in Adult Education) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
日本社会教育史研究の回顧と展望 
担当者 (Instructor) 和田 悠(WADA YU) 
学期 (Semester) 通年(Full year) 
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU6710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
日本社会教育史研究における先行研究と方法論について考察する。 
授業の
内容
Course
Contents
1、社会教育概念を整理し、紹介した上で、社会教育研究の方法論(歴史研究に限らない)に関する最新の議論を検討する。
2、日本社会教育史に関する最新の研究成果を選定し、輪読する。その際に、従来の国家対民衆の社会教育本質論がどのように克服されていったのか、その方法や問題意識に即して理解を深めたい
3、日本社会教育史研究の射程を拡張するべく、最新の民衆史、民衆思想史研究の成果に学ぶ。いくつかの論文を選定し、輪読したい。
4、必要に応じて個人研究発表の機会を設ける。
 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 文献輪読 
3. 文献輪読 
4. 文献輪読 
5. 文献輪読 
6. 文献輪読 
7. 文献輪読 
8. 文献輪読 
9. 文献輪読 
10. 文献輪読 
11. 文献輪読 
12. 文献輪読 
13. 文献輪読 
14. 中間総括 
15. 文献輪読 
16. 文献輪読 
17. 文献輪読 
18. 文献輪読 
19. 文献輪読 
20. 文献輪読 
21. 文献輪読 
22. 文献輪読 
23. 個人研究発表 
24. 個人研究発表 
25. 個人研究発表 
26. 個人研究発表 
27. 個人研究発表 
28. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業の性格上、履修者は予習が不可欠である。授業を通じて与えられる課題に誠実に向き合い、それ相応の時間をかけて取り組むこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、討論への参加(30%) 、発表への取り組み(40%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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