シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VG191/ビジネスデザイン特講1A
(Special Seminar on Business Design 1A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
ネゴシエーション 
担当者 (Instructor) 安部 哲也(ABE TETSUYA) 
学期 (Semester) 秋学期1(Fall Semester 1) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
ビジネス交渉の基本と実践手法を学び、ビジネスや社会活動において、実践活用できるレベルになることを目指す。 
授業の
内容
Course
Contents
欧米のビジネススクールでは「ハーバード流交渉術」などをはじめ、交渉術に関する講座が数多く行われている。日本のビジネススクールでは交渉術に関する講座は数少ないが、国内外で経営、ビジネスを推進していくための交渉力は不可欠なものである。
この講座では、主にビジネスで活用できる交渉の基本的な考え方、フレームワークなどを理解し、受講者どうしの交渉演習トレーニングなどを通じて、交渉実践力を習得していく。また異文化要素を考慮したグローバル交渉についても学ぶ。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション/講座の目的/自己紹介 
2. 交渉の定義:交渉とは何か / ショートケース演習 
3. 交渉のタイプ / 交渉における問題解決の重要性と相手との関係性 
4. 交渉の基本フレームワーク①:WIN-WINネゴシエーション など /ケース演習
ケース例)日本メーカー vs 中国サプライヤーの納期トラブル交渉 など 
5. 交渉の基本フレームワーク②:BATNA(バトナ) など
ケース例)米国イーグルホテル vs ジャパンベッド 価格交渉 など 
6. 交渉戦略の構築と振り返り / ケース演習 
7. 交渉ケース ロールプレー演習とフィードバック① 
ケース例)シャープ vs ホンハイ 買収交渉 など 
8. 交渉ケース ロールプレー演習とフィードバック②
ケース例)日本 vs ロシア 北方領土をめぐる交渉 など 
9. グローバル交渉(異文化交渉)のポイント 解説 日本・米国・中国・インド など 
10. グローバル交渉 ロールプレー演習  ケース例)日本企業vs中国・米国企業 等 
11. ゲストスピーカー 講演(企業経営者・リーダーなど)① 
12. 自分自身の交渉における強み・弱み、今後の課題分析、行動プラン作成 
13. ゲストスピーカー 講演(企業経営者・リーダーなど)② 
14. 質疑応答・全体のまとめとフィードバック 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義内で別途指示する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
授業貢献(出席、発言など)(40%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. ロジャー フィッシャー  ハーバード流交渉術   阪急コミュニケーションズ  1998  4484981017 
その他(Others)
講義時に配布,指示する
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
【双方向による授業】簡単な講義に続いてクラスあるいはチーム単位でのディスカッション形式で授業を展開する。双方向による授業の割合は約70%(10回中14回)である。
【実務家教員による授業】5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業である。 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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