シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VG735/修了研究A
(Research Studies Seminar of Business Planning A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 安部 哲也(ABE TETSUYA) 
学期 (Semester) 春学期他(Spring Others) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降入学者対象 



授業の
目標
Course
Objectives
修了研究として、起業(含む、社内起業、社会的起業)、新規事業創造に向けての具体的なビジネスモデル・プランとして策定し、修士論文(ビジネスデザイン)を作成することを目的とする。 
授業の
内容
Course
Contents
この授業は修了研究として、新規性・実現可能性・社会性のある事業を構想し、具体的なビジネスモデル・プランとして策定することを目的とする。自己分析、事業機会の発見、チームの構成、経営リソースの調達など具体的なビジネスデザインを構築していく。年度末に各チームもしくは個人のビジネスモデル・プランを作成し、最終審査にのぞむ。
毎回、各自のビジネスモデル・プランの進捗を発表し、教員と他の学生よりフィードバック、アドバイスを行い、プランを完成させていく。学生の状況・ニーズ、進捗に応じ、内容を講義する 
授業計画
Course
Schedule
1. 【下記計画をもとに受講者と相談の上、また各自の進捗状況にあわせ、調整する】
ビジネスデザインについて/修士論文(ビジネスデザイン)の構成 
2. ビジネスデザインの進め方/ビジネスモデルとビジネスプラン 
3. 自己分析①:自分自身のミッション・ビジョン・価値観など 
4. 自己分析②:自分自身の強み・弱み、特徴など 
5. 事業機会の分析と検討① 
6. 事業機会の分析と検討② 
7. アントレプレナー&チーム(組織)について分析と検討① 
8. アントレプレナー&チーム(組織)について分析と検討② 
9. 経営リソース(ヒト・モノ・カネ・ノウハウ・情報など)の分析と検討① 
10. 経営リソース(ヒト・モノ・カネ・ノウハウ・情報など)の分析と検討② 
11. 教員による全体へのアドバイス・フィードバック① 
12. 教員による全体へのアドバイス・フィードバック② 
13. ビジネスモデル 発表とフィードバック① 
14. ビジネスモデル 発表とフィードバック② 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
次回の授業までに少しずつでもビジネスモデルに関する調査、検討を進めること。
着実な作業の蓄積が修士論文の成果につながっていく。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席と取組み(50%) 、完成度(50%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 忽那 憲治  アントレプレナーシップ入門 -- ベンチャーの創造を学ぶ   有斐閣ストゥディア  2013  9784641150027 
その他(Others)
「ビジネスデザインハンドブック」(ビジネスデザイン研究科発行)を全員に配布する
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 長谷川 博和  マネジメント・テキスト ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門   日本経済新聞出版社  2010  4532133912 
2. エリック・リース   リーン・スタートアップ   日経BP社  2012  4822248976 
その他(Others)
授業のなかで適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
戦略・マーケティング系、会計・財務系、組織・人事系の科目の体系的履修を推奨する。
【双方向による授業】簡単な講義に続いてクラスあるいはチーム単位でのディスカッション形式で授業を展開する。双方向による授業の割合は100%(14回中14回)である。
【実務家教員による授業】5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業である。 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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