シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VL509/リーダーシップ論1
(Leadership 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 安部 哲也(ABE TETSUYA) 
学期 (Semester) 春学期1(Spring Semester 1) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6500 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
リーダーシップ理論やケース演習を通じて、リーダーシップとは何か、リーダーシップ実践手法を学ぶ。受講者自身の強み・弱み、スタイルを確認し、各自のリーダーシップ開発を進める。 
授業の
内容
Course
Contents
グローバル化、インターネット化、社会の多様化などにより、ビジネスや社会活動を取り巻く環境は急激に変化してきている。このような複雑な環境下、リーダーシップの重要性がさらに高まり、また取るべきリーダーシップのあり方も変化してきている。リーダーシップについて、過去のリーダーシップ研究の変遷をおさえながら、国内、グローバル企業・組織の経営幹部、リーダー、マネージャーなどのケースを参考に学習していく。講義中心ではなく、個人ワーク、グループディスカッション、ケース演習などを多く取り入れ、全員参加型ワークショップ形式で進める。 
授業計画
Course
Schedule
1. リーダーシップの定義: リーダーシップとは何か? 
2. リーダーシップ理論研究の変遷① (特性理論 ・行動理論 ・条件適合型理論) 
3. セルフ・リーダーシップ①:自分自身の強み/弱み、価値分析 
4. セルフ・リーダーシップ②:自分自身のビジョン構築・リーダーシップ開発プラン検討 
5. リーダーシップ理論研究の変遷② (カリスマ型・変革型リーダーシップ等)
ケース例)日産自動車 1999年 等 
6. リーダーシップ理論研究の変遷③ 
(EQ型・ファシリテーション型・サーバント型リーダーシップ等) 
7. チーム・リーダーシップ①:ビジョン構築手法と演習 ケース例)パナソニック、トヨタ 等 
8. チーム・リーダーシップ②:モチベーション理論  
9. グローバル・リーダーシップ①:異文化理解 フレームワーク ケース例)日産 等 
10. グローバル・リーダーシップ②:ロールプレー演習 
ケース例)仕事はできるが、チームワークをとれない米国人部下へのリーダーシップ 等 
11. ソーシャル・リーダーシップ:ケーススタディ ケース例)グラミン銀行・住友化学 等 
12. ゲストスピーカー(企業経営者・起業家など)による講演とディスカッション① 
13. ゲストスピーカー(企業経営者・起業家など)による講演とディスカッション② 
14. リーダーシップ開発プランの発表・質疑応答・全体のまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義内で別途指示する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
授業貢献(出席、発言など)(40%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 安部哲也  ワールドクラス・リーダーシップ   同友館  2009  978-4-496-04487-8 
2. TETSUYA ABE  WORLD-CLASS LEADERSHIP   World Scientific Publishing Co.Pte.Ltd  2012  978-981-4360-71-5 
その他(Others)
上記、日本語版、英語版のいずれか1冊でよい(内容はほぼ同様であるため、どちらかを選択)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. マーカス・バッキンガム  さあ,才能(じぶん)に目覚めよう   日本経済新聞社  2001  4532149479 
2. ゲイリー ハメル  経営は何をすべきか   ダイヤモンド社  2013  4478015694 
3. ジム・コリンズ  ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則   日経BP社  2001  4822242633 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
系統的履修  リーダーシップ論2も継続受講すること。
【双方向による授業】簡単な講義に続いてクラスあるいはチーム単位でのディスカッション形式で授業を展開する。双方向による授業の割合は約70%(10回中14回)である。
【実務家教員による授業】5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業である。
 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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