シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 J3
(Seminars in Education J3) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 和田 悠(WADA YU) 
学期 (Semester) 春学期(Spring Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
①「みんなちがってみんないい」ではなく、同じ顔ぶれで持続的に問題を共同探求するゼミ独特の学び方に習熟する。②私たちの現在を強く規定する近い過去である日本現代史に関する通史的な見通しをもつ。高度経済成長と1990年代以降の新自由主義「構造改革」によって日本社会は大きくその姿を変えたとの歴史認識を獲得する。③歴史的経験に即して時代と社会を考える民衆史研究の面白さを体感する。 
授業の
内容
Course
Contents
春学期は文献の輪読が中心となる。現代日本社会に関する初学者向けの通史をテキストを、同時代の歴史史料(映像を含む)や研究論文を参照しながら、丁寧に検討する。社会教育や社会運動を歴史的な文脈のなかで理解するための基礎作業である。その合間を見て、社会運動や市民活動の現場へのフィールドワークや現代日本社会をテーマにした歴史展示施設を見学に出かける。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 文献の検討 
3. 文献の検討 
4. 文献の検討 
5. 文献の検討 
6. 文献の検討 
7. 文献の検討 
8. 文献の検討 
9. 文献の検討 
10. 文献の検討 
11. 文献の検討 
12. 文献の検討 
13. 文献の検討 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時に指示をする。課題文献はかならず読んで授業に臨むこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、議論への取り組み(60%)
備考(Notes)
出席は単位取得の前提である。特別な事情がない限り欠席はしないこと。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 大門正克  『ジュニア 日本の歴史 7 』   小学館  2009年  978-4092930179 
その他(Others)
参考文献
Readings
授業内で適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
受講生との相談のうえ、昨年度と同様に今年度も夏期休暇期間を使ってフィールドワークにでかける。 
注意事項
Notice
 


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