シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 J17
(Seminars in Education J17) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
人間の発達と学習の過程に対する心理学的アプローチ 
担当者 (Instructor) 石黒 広昭(ISHIGURO HIROAKI) 
学期 (Semester) 春学期(Spring Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
人間の発達と学習の過程に対する社会(文化)歴史的アプローチによる心理学的知識を習得する。 
授業の
内容
Course
Contents
人間の発達と学習を理解する上で必要とされる基本文献を事前購読し、ゼミ内で議論する。各事前課題についてはショートエッセイを書き、それに基づいて他者と議論を深める。ゼミ外でも疑問点を図書館等で調べ、問いを探求することが求められる。読むこと、書くこと、議論することを通して、大学生としてのアカデミックリテラシーの基本的な学習の場となる。受講者には積極的な参加が望まれる。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 基本課題の確認 
3. 基本課題の確認 
4. 基本課題の確認 
5. 調査と討論(文献調査含む) 
6. 調査と討論(文献調査含む) 
7. 調査と討論(文献調査含む) 
8. 調査と討論(文献調査含む) 
9. 調査と討論(文献調査含む) 
10. 調査と討論(文献調査含む) 
11. 調査と討論(文献調査含む) 
12. 調査と討論(文献調査含む) 
13. 最終研究報告 
14. 最終研究報告 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
参考文献の中でも特に以下の文献は早めに読んでおくことが望まれる。
石黒広昭編著 文化と実践
石黒広昭編著 社会文化的アプローチの実際
 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、調査活動(50%) 、討議(20%)
備考(Notes)
各課題論文に対するショートエッセイと授業終了時に5000字程度のレポートの提出が求められる。
テキスト
Textbooks
授業内で必要に応じて指示する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 石黒広昭  社会文化的アプローチの実際   北大路書房  2004   
2. 石黒広昭  文化と実践   新曜社  2010   
3. 佐伯・佐藤・宮崎・石黒  心理学と教育実践の間で   東京大学出版会  2013   
4. 石黒広昭  保育心理学の基底    萌文書林  2008   
5. 石黒広昭  AV機器をもってフィールドへ   新曜社  2001   
6. 石黒広昭  子どもたちは教室で何を学ぶのか   東京大学出版会  2016   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/ishiguro/ 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP