シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 J18
(Seminars in Education J18) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
人間の発達と学習の過程に対するプロジェクトワーク 
担当者 (Instructor) 石黒 広昭(ISHIGURO HIROAKI) 
学期 (Semester) 秋学期(Fall Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
人間の発達と学習の過程に対して、各自で問いを立ててプロジェクトワークを行い、研究報告書(12,000字)を作成する。 
授業の
内容
Course
Contents
受講者の興味関心に基づいて、人間の発達と学習の過程に対して研究課題を設定し、プロジェクトワークを行う。文献や実証調査によって調べる、そして、ゼミの内外で他者と議論するといった二つの活動が循環することで研究が深まることが期待される。研究の完成時には研究成果報告会が実施され、最終的に研究報告書が作成される。研究報告書はゼミ論集として編纂され、配布される。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 基本課題の確認 
3. 基本課題の確認 
4. 基本課題の確認 
5. 調査と討論(文献調査含む) 
6. 調査と討論(文献調査含む) 
7. 調査と討論(文献調査含む) 
8. 調査と討論(文献調査含む) 
9. 調査と討論(文献調査含む) 
10. 調査と討論(文献調査含む) 
11. 調査と討論(文献調査含む) 
12. 調査と討論(文献調査含む) 
13. 最終研究報告 
14. 最終研究報告 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
関連する文献や資料の事前検討、調査準備、調査報告書の作成(学科統一課題として12,000字の報告書を提出)をする。
レポート提出前にゼミ研究成果報告会を開催する予定である。
また、学外での学習支援、発達支援活動を紹介することがあるので希望者は積極的に参加することが望まれる。理論と実践の関係を考えることができるであろう。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、調査活動(50%) 、討議(20%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 石黒広昭  子どもたちは教室で何を学ぶのか   東京大学出版会  2016  978-4-13-053088-0 
2. 石黒広昭・亀田達也  文化と実践   新曜社  2010   
3. 石黒広昭  社会文化的アプローチの実際   北大路書房  2004   
4. 石黒広昭  保育心理学の基底    萌文書林  2008   
5. 石黒広昭  AV機器を持ってフィールドへ   新曜社  2001   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/ishiguro/ 
注意事項
Notice
 


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