シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX324/国際ビジネス法総合1B
(International Business Law 1B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国境をまたいで展開するビジネス投資と紛争の解決 
担当者 (Instructor) 神吉 知郁子(KANKI CHIKAKO)
浅妻 章如(ASATSUMA AKIYUKI)
東條 吉純(TOJO YOSHIZUMI)
小川 和茂(OGAWA KAZUSHIGE) 
学期 (Semester) 秋学期(Fall Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX3200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
グローバル化するビジネス社会に対応できる人材、 すなわち 「リーガルマインド」 「ビジネスセンス」 「国際的な素養」 の3つを兼ね備えた人材の育成を目標とする。 
授業の
内容
Course
Contents
企業がグローバルにビジネス展開する場合、 様々な法分野にまたがる問題が同時に発生する。 そうした問題に対処可能な人材の育成を目指す本講義においては、 複数の専門家の手によって授業が行われる。 そして授業内では、 日本企業が海外で実際に直面したトラブルの実例や、 あるビジネスモデルの海外での実現のために実際に用いられた契約スキームなどが、 共通の 「生きた」 教材として用いられる。
学生には、 単に講義を聴くだけではなく、 現実の事例を素材とした具体的な設例の下、 トラブルを解決する法的手段を考える、 あるいはあるビジネスモデルの実現のための契約スキームを考えるといった課題が与えられる。 その課題は、 様々な法分野にまたがっており、 それぞれの分野の知見を有機的に組み合わせなければ答えは導けない。 講義中の課題やレポート作成に際しては、 複数の学生が自主的にチームを編成し、 共同で作業を行うことが推奨される。
本講義は、 国際ビジネス法総合1Aとセットであり、 主に国境をまたいで展開するビジネス投資と紛争の解決について解説する。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 海外における会社の設立とタックスプラニング① 
3. 海外における会社の設立とタックスプラニング② 
4. 海外における会社の設立とタックスプラニング③ 
5. 海外における会社の設立とタックスプラニング④ 
6. 海外における会社の運営と労働法① 
7. 海外における会社の運営と労働法② 
8. 海外における会社の運営と労働法③ 
9. 海外における会社の運営と労働法④ 
10. 国際ビジネス紛争の解決① 
11. 国際ビジネス紛争の解決② 
12. 国際ビジネス紛争の解決③ 
13. 国際ビジネス紛争の解決④ 
14. 小括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
テキストや関連資料を熟読し、 設問等をあらかじめ解いた上で授業に臨むことが前提となる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 70  %  
平常点(In-class Points) 30  %
課題レポート(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 早川=松井=高橋ほか  『講座 国際ビジネス法』   立教大学出版会  2010  9784901988179 
その他(Others)
配布資料
参考文献
Readings
講義の中で適時指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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