シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
現代社会と人間
(Contemporary Society and Humanity) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
「自己責任論」をのりこえる 
担当者 (Instructor) 和田 悠(WADA YU) 
学期 (Semester) 春学期(Spring Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
「自己責任論」の罠に陥ることなく、現代日本社会のあり方を批判的に認識できるようになる。 
授業の
内容
Course
Contents
時代をつくる文化ラボ制作『リアル世界をあきらめない――この社会は変わらないと思っているあなたへ』(はるか書房、2016年)をテキストに、現代日本社会における労働、自由、民主主義、家族、環境問題、社会運動について考える。テキストは4章構成になっており、各章を3回づつのペースで扱う。「現代社会と人間」を人文学の方法を駆使して多様に論じるという本科目の定義を踏まえ、現在のところ扱う予定のトピックは、生活保護問題、死刑廃止問題、子どもの貧困と居場所の問題、ウーマンリブの問題、水俣病の問題である。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 第1章 自由のラプソディについて(1) 
3. 第1章 自由のラプソディ(2) 
4. 第1章 自由のラプソディ(3) 
5. 第2章 民主主義のアンチエイジング(1) 
6. 第2章 民主主義のアンチエイジング(2) 
7. 第2章 民主主義のアンチエイジング(3) 
8. 第3章 生活世界のアクチュアリティ(1) 
9. 第3章 生活世界のアクチュアリティ(2) 
10. 第3章 生活世界のアクチュアリティ(3) 
11. 第4章 環境へのマニュフェスト(1) 
12. 第4章 環境へのマニュフェスト(2) 
13. 第4章 環境へのマニュフェスト(3) 
14. 授業の振り返り 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時間外の学習に関する指示は、必要に応じて別途指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 100  %  
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 時代をつくる文化ラボ(制作)  『リアル世界をあきらめない――この社会は変わらないと思っているあなたへ』   はるか書房  2016  4434226215 
その他(Others)
テキストの内容を踏まえて講義を行なう。筆記試験の出題範囲にテキストの内容は含まれることから、テキストは必携である。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
基本的に講義形式とし、映像資料などを適宜活用する。場合によっては学生を指名して発言をもとめることがある。 
注意事項
Notice
 


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