シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
法と社会
(Law and Society) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
働く人生と法 
担当者 (Instructor) 神吉 知郁子(KANKI CHIKAKO) 
学期 (Semester) 春学期(Spring Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目
法学部所属学生随意科目(卒業要件単位に含むことはできない) 



授業の
目標
Course
Objectives
労働関係で生じる諸問題の検討を通じて、法や法的考え方の特徴、法の社会での役割、社会の変化と法の関係について、理解を深めること 
授業の
内容
Course
Contents
法律ときくと、何か私たちを縛るものと思われがちです。また、法律の勉強というと、六法をひきながら難しい条文を覚えるというイメージで、敬遠されることがあります。しかし、法律は、社会生活を営むルールとして、実は私たちを守ってくれているのです。ただし、そのルールを、細かいところまで全て法に書き込むことはできません。そこに解釈の余地がうまれます。社会の規範として法がどうあるべきか、どう解釈すべきかは、人によって意見が異なり、社会の変化によっても変わってきます。法律を学ぶことは、このような法の特質と社会のあり方をダイナミックに捉えることなのです。この授業では、皆さんが近い将来一歩を踏み出す労働市場の問題と関連法を題材として、社会における法のあり方を学んでいきます。授業計画は,受講者の関心や進捗状況により,適宜変更します。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション:法と法学の入り口 
2. 働く人生の諸問題 
3. 採用内定と法 
4. 解雇と法① 
5. 解雇と法② 
6. 賃金と法① 
7. 賃金と法② 
8. 労働時間と法① 
9. 労働時間と法② 
10. 労働災害と法 
11. 働く女性と法 
12. 非正規労働と法 
13. 労働紛争の救済方法 
14. 総括:労働社会における法とは 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時に指示します。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 100  %  
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
授業時に指示します。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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