シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
市民が動く、社会が変わる
(Citizens as the Agents of Change) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 高木 恒一(TAKAGI KOICHI)
阿部 治(ABE OSAMU)
和田 悠(WADA YU)
平野 泉(HIRANO IZUMI) 
学期 (Semester) 秋学期(Fall Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2210 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目 



授業の
目標
Course
Objectives
多様な市民活動の事例に触れることを通して、社会の変革主体としての市民の可能性を考える契機とすること。 
授業の
内容
Course
Contents
多様化と複雑化が進展する今日の社会では、政府や企業から相対的に自立した 「市民」の活動がますます大きな意味を持つようになっている。そして市民の活動領域はグローバルからローカルにいたるまで大きな広がりを見せている。こうした状況を踏まえて、本授業では社会を動かす主体としての市民のあり方を多様な現場に関わる研究者、市民活動家の取り組みを紹介しつつ検討していく。具体的には、シチズンシップ教育、国際紛争、環境と地域再生、人権問題などの現場で活動を展開している市民またはこうした活動に造詣の深い研究者をゲストスピーカーとしてお招きして、多様な市民活動の可能性を検討していくこととしたい。   
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 市民とは何か、社会とは何か 
3. 公害の経験を地域再生に活かす 
4. 持続可能な発展と市民の活動 
5. 市民と地域 
6. 地域で考え、地域で動く 
7. 東南アジアを歩く:鶴見良行の歩き方 
8. オルタナティブな市民の交易 
9. オルタナティブ社会づくりのためのNGO活動 
10. 差別とたたかう市民:日本の反アパルトヘイト運動 
11. ポスト・アパルトヘイトの南アフリカ 
12. 市民の記録を未来へ:立教大学共生社会研究センターの試み 
13. 3.11以降の市民社会 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
本授業ではグローバル・ローカルな多彩な社会問題を取り扱う。この内容を理解するためには現代史および現代の経済・政治・社会問題に関する基礎的知識が必要となる。各自必要に応じて学ぶこと。また授業時に紹介する文献や情報に積極的に取り組むことが必須である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 80  %  
平常点(In-class Points) 20  %
授業への参加度(20%)
テキスト
Textbooks
授業時に提示
参考文献
Readings
授業時に提示
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・遅刻や早退をしない、私語をしないなど、基本的な受講マナーを守ること。受講マナーを守れない学生に対しては厳しく対応する。
・授業内で教員・ゲストスピーカーと質疑応答の時間を設ける。この時間に積極的に発言を求める。 
注意事項
Notice
 


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