シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/早期体験プログラム
(Early Exposure Program) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 門田 岳久(KADOTA TAKEHISA)、千住 一(SENJU HAJIME)他 
学期 (Semester) 通年(Full year) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRM1003 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) 1年次配当科目
人数制限科目(108名) 



授業の
目標
Course
Objectives
本科目は問題発見と関心の具体化、自力でのサーベイやディスカッション、そして成果のアウトプットという一連の大学での学びの方法を実体験し、2年次以降の専門的学習に向けたモチベーションを高めることを目標とする。その方法として本科目は特定の社会・地域・国を選択し、そこで生起する観光事業や文化交流の現象をケーススタディとして事前学習するとともに、現地で1週間前後のフィールドワークもしくはスタディツアーを行う。その成果を報告書やプレゼンテーション等の形にまとめる。これを通じ、観光を単に余暇の対象として楽しむのではなく、学術的な対象として学ぶための基礎的な見方を身につける。言い換えると、旅行に行くための科目ではない。 
授業の
内容
Course
Contents
授業は(1)海外研修(スタディツアー)の内容の説明、(2)研修参加者のコース分け、(3)各コースでの事前指導と海外研修の実施、(4)各コースでの事後指導という流れで構成される。
重要なので繰り返すが、本科目の目的は観光旅行を行うことではない。少人数のコースに分かれて渡航地域の社会・文化や観光産業を理解し、観光という現象が生じている現場を知ることで、観光学部で学ぶ意義を自分なりに見出すことが具体的なゴールである。引率教員から各コースのテーマに関して説明を受けたのち、受講生はコース希望レポートを提出し、内容によって振り分けが行われる。振り分け後の授業は各教員の指導によって進捗する。 
授業計画
Course
Schedule
1. 早期体験プログラムの趣旨説明(コーディネーター) 
2. 各コース内容紹介(各担当教員) 
3. 各コース内容紹介(各担当教員) 
4. 各コース内容紹介(各担当教員) 
5. 各コース内容紹介(各担当教員) 
6. 海外研修の方法論 
7. 海外研修の方法論 
8. 海外渡航の基礎知識 
9. コースごとの事前研修(各担当教員) 
10. コースごとの事前研修(各担当教員) 
11. コースごとの事前研修(各担当教員) 
12. コースごとの事前研修(各担当教員) 
13. コースごとの事前研修(各担当教員) 
14. コースごとの事前研修(各担当教員) 
15. コースごとの事後研修(各担当教員) 
16. コースごとの事後研修(各担当教員) 
17. コースごとの事後研修(各担当教員) 
18. コースごとの事後研修(各担当教員) 
19. コースごとの事後研修(各担当教員) 
20. コースごとの事後研修(各担当教員) 
21. コースごとの事後研修(各担当教員) 
22. コースごとの事後研修(各担当教員) 
23. コースごとの事後研修(各担当教員) 
24. コースごとの事後研修(各担当教員) 
25. コースごとの事後研修(各担当教員) 
26. コースごとの事後研修(各担当教員) 
27. コースごとの事後研修(各担当教員) 
28. コースごとの事後研修(各担当教員) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
本科目では4月下旬にコース分けを実施するが、その際「どこに行くか」ではなく「何を学ぶか」に主眼を置いた配属希望書を提出する。従って観光学や観光現象の中でどのようなテーマに関心があるのか、具体的に考えておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、海外研修での参加状況(40%) 、事前・事後授業への取り組み(20%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・本科目は人数制限科目(履修者選抜試験あり)のため、履修後に「キャンセル」という制度は存在しない。どのコースに配属されるかは提出課題の内容に依るが、希望者数によっては必ずしも第一希望のコースに配属されるわけではないことに要注意。
・本科目は海外研修という性質上、受講態度や提出物締切には厳格な態度が求められる。守られない場合は途中で受講停止措置を行う場合もある。
・旅程手配のため、参加代金の一部を前払いで納入することもありうる。
・旅程手配のため、受講後はメールを常時確認し、迅速な応答が求められる。連絡が取れない場合はコース配属等で不利益を被ることになるので要注意。
・履修に必要なプロセスは4月の1年生ガイダンス内で説明するので、履修希望者は参加必須。 
注意事項
Notice
選考結果発表前に火曜2限に他の科目を登録しないこと(抽選登録科目への応募を含む)。登録した場合は早期体験プログラムへの応募が無効となる。 


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