シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
HB109/交流文学論
(Literature and Cultural Exchange) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
ダークツーリズム研究 
担当者 (Instructor) 舛谷 鋭(MASUTANI SATOSHI) 
学期 (Semester) 秋学期(Fall Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRC2400 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2012年度以降1年次入学者対象 



授業の
目標
Course
Objectives
観光文化学の重要なトピックとして、近年日本でも言及されることの多い「ダークツーリズム」について、本来のDark Tourism概念から、日本で進展した災害ダークツーリズムまでを総合的に検討する。 
授業の
内容
Course
Contents
ダークツーリズムの研究史をひもとき、従来の戦争だけでなく、311以降災害について日本で特異に進展した様態をふまえ、世界遺産や考古学、政治との関わりを含め、現時点で考えられるすべてのトピックを取り上げる。 
授業計画
Course
Schedule
1. Dark Tourismとダークツーリズム 
2. ダークツーリズムの倫理 
3. ヨーロッパのダークツーリズム 
4. アジアのダークツーリズム 
5. 戦争と死と 
6. 災害を観光するとは 
7. メメント・モリを巡る聖地巡礼 
8. 負の世界遺産と歴史認識 
9. 戦跡考古学の成し遂げたもの 
10. 遺構をどう扱うべきか 
11. 教育旅行とダークツーリズム 
12. 慰霊というダークツーリズム 
13. 天皇、そして大統領のダークツーリズム 
14. ダークツーリズムの持つ意味 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
教科書、参考文献や教場で指示された資料によって予習し、講義を受けた後に、Bb掲示板で次の回までにリアクションペーパーを提出する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 45  %  
平常点(In-class Points) 55  %
出席状況等の平常点(55%)
テキスト
Textbooks
教場で指示する
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1.   ダークツーリズム入門   イースト・プレス  2017   
2. 星野ら  聖地巡礼ツーリズム   弘文堂  2012   
その他(Others)
その他、教場で指示する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://masutani.biz 
注意事項
Notice
 


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