シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/言語と文化現地研修B
(Field Trip for Language and Culture Training B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
言語の習得と生活体験 
担当者 (Instructor) 杜 国慶(DU GUOQING)
舛谷 鋭(MASUTANI SATOSHI)
大橋 健一(OHASHI KENICHI)
佐藤 大祐(SATO DAISUKE) 
学期 (Semester) 秋学期(Fall Semester) 
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRM2003 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象
同一年度「言語と文化現地研修A」履修者のみ対象 



授業の
目標
Course
Objectives
約2週間学部協定校に滞在し,各言語の基礎(英語は上級)を学ぶとともに,講義等をもとに渡航先の社会・文化を異文化環境での生活体験の中で学ぶ。さらに協定校の学生との共同生活を通じて,同世代の海外学生と交流・コミュニケーション能力の向上を図る。 
授業の
内容
Course
Contents
本年度は英語(ハワイ大学マノア校),中国語(中山大学),マレー語(マラヤ大),タイ語(タマサート大),ベトナム語(ベトナム国家大ハノイ・人文社会科学大学)の5コースを実施する。各コースとも研修プログラムは語学研修,社会・文化関係の講義・実習,研修旅行(日帰りを含む),協定校学生との交流行事などから構成されている。秋学期に開講される「言語と文化現地研修B」は、春学期に開講されている「言語と文化現地研修」をフォローアップするためのコースで、約2週間の生活経験、フィールド調査で学んだ内容を事後の研修を通して、さらに理解を深める。また、成果を口頭発表する機会が設けられているため、その準備を行う。そして最終的にレポートとしてまとめあげる。 
授業計画
Course
Schedule
1. 事後研修1 
2. 事後研修2 
3. 事後研修3 
4. 事後研修4 
5. 事後研修5 
6. 事後研修6 
7. 現地フィールド調査の口頭発表の準備1 
8. 現地フィールド調査の口頭発表の準備2 
9. 現地フィールド調査の口頭発表会 
10. 最終レポートの執筆1 
11. 最終レポートの執筆2 
12. 最終レポートの執筆3 
13. 最終レポートの執筆4 
14. 最終レポートの執筆5 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
派遣先の社会,経済,政治,文化状況について自主的に学習しておく姿勢が必須である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(35%) 、事後授業への参加(30%) 、口頭発表(35%)
テキスト
Textbooks
テキストを使用するコースは,現地研修時に配布する。テキスト代金は参加費用に含まれる。
参考文献
Readings
各コースの事後研修で担当教員がコース毎に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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