シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/観光研究演習A
(Seminer on Tourism Research(A)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
修士論文作成に向けた発表・議論の習熟 
担当者 (Instructor) 越智 郁乃(OCHI IKUNO) 
学期 (Semester) 秋学期(Fall Semester) 
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRG5003 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
本授業は、毎回複数人の学生による研究発表・議論を積み重ねることで、修士論文のテーマ設定、内容の深化を図ることを目的とする。 
授業の
内容
Course
Contents
本授業では、複数教員参加のもとで学生による発表を行い、議論を重ねる。第2回から9回にかけて、数人の発表者が研究発表を行い、各発表者につき複数教員からコメントを得て、学生からの応答を繰り返すことで、修論テーマと内容を明確化していく。第10回では研究科全教員出席のもとで修士論文構想報告会を開催する。第11回から14回では構想報告会の振り返りを行い、各発表者の研究に反映させる。 
授業計画
Course
Schedule
1. 授業の進め方について説明 
2. 研究発表①テーマ設定に向けて 
3. 研究発表②テーマ設定に向けて 
4. 研究発表③テーマ設定に向けて 
5. 研究発表④テーマ設定に向けて 
6. 研究発表⑤内容構成の深化 
7. 研究発表⑥内容構成の深化 
8. 研究発表⑦内容構成の深化 
9. 研究発表⑧内容構成の深化 
10. 研究科全教員参加による修士論文構想発表会 
11. 構想発表会のフィードバック①発表者による構想発表会の振り返りと議論の整理、今後の研究に向けての課題整理 
12. 構想発表会のフィードバック②発表者による構想発表会の振り返りと議論の整理、今後の研究に向けての課題整理 
13. 構想発表会のフィードバック③発表者による構想発表会の振り返りと議論の整理、今後の研究に向けての課題整理 
14. 構想発表会のフィードバック④発表者による構想発表会の振り返りと議論の整理、今後の研究に向けての課題整理 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前の発表準備、事後の振り返りに時間を多大な時間と労力を要する。まず、本授業開始までに大まかなテーマ設定とそのための先行研究の読み込み、整理を各自行うこと。また、第2回〜9回にかけて各自発表準備、11回以降は、各発表のフィードバックとして、発表で達成できたこと、今後の課題の整理を行うこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
発表及び議論の内容を総合的に判断する(100%)
テキスト
Textbooks
適宜指示する。
参考文献
Readings
適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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