シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VG202/アントプレナーシップ
(Entrepreneurship) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 安部 哲也(ABE TETSUYA) 
学期 (Semester) 秋学期1(Fall Semester 1) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
このアントレプレナーシップ講座では、起業(社内起業を含む)に求められるマインドとスキルを理論、ケーススタディ、起業家の講演などから学ぶ。その知識を活かしながら、自分たちの起業におけるビジネスモデルを構築できるようになること、自分自身が起業家となることを目指す。 
授業の
内容
Course
Contents
日本は先進国の中で起業率が最も低い国に位置づけられ、また起業に関する教育や起業をサポートするインフラも不足している。国内外の起業の理論・ケースなどを学び、起業家(社内起業家、社会起業家を含む)となるためのマインドとスキルを学ぶ。チーム(個人でも可)で起業のためのビジネスモデルを検討、作成していく。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 講座の目的・自己紹介 
2. 起業とは / 国内外における起業の現状と課題  
3. 起業家マインドとスキルとは何か  中小企業とベンチャー企業 
4. 起業ビジネスモデル構築のためのチームプロジェクト 開始 
5. 自己分析と事業理念の検討   ケース例)旅工房 等 
6. 起業の3要素 ①事業機会 解説・ケース演習 ケース例)レアジョブ 等 
7. 起業の3要素 ②リソース(経営資源) 解説・ケース演習 ケース例)テラモータース等 
8. 起業の3要素 ③アントレプレナーとチーム 解説・ケース演習 ケース例)サイボウズ 
9. ゲストスピーカー(起業家による)講演とディスカッション① 
10. 起業における資金調達とキャッシュの流れ / 起業リスク分析 
11. ゲストスピーカー(起業家による)講演とディスカッション② 
12. 起業ビジネスモデルのチームディスカッション 
13. 各チームによる起業ビジネスモデルの発表・コンテスト 
14. 各チームによる起業ビジネスモデルへのフィードバックとまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義内で別途指示する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
授業貢献(出席、発言など)(40%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 忽那 憲治  アントレプレナーシップ入門 -- ベンチャーの創造を学ぶ   アントレプレナーシップ入門 -- ベンチャーの創造を学ぶ   2013  4641150028 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 長谷川博和  マネジメント・テキスト ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門   日本経済新聞出版社  2010  4532133912 
2. エリック・リース  リーン・スタートアップ   日経BP社  2012  4822248976 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
【双方向による授業】簡単な講義に続いてクラスあるいはチーム単位でのディスカッション形式で授業を展開する。双方向による授業の割合は約70%(10回中14回)である。
【実務家教員による授業】5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業である。 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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