シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VL510/リーダーシップ論2
(Leadership 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 安部 哲也(ABE TETSUYA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期2 (Spring Semester 2) 土曜日(Sat) 1時限 9B01
春学期2 (Spring Semester 2) 土曜日(Sat) 2時限 9B01
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6500 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VL510 



授業の
目標
Course
Objectives
リーダーとして、コーチングスキルを学び、部下や同僚などに対し、コーチングを実践活用できるレベルになることを目指す。 
授業の
内容
Course
Contents
企業・組織を取り巻く環境が複雑化、多様化する中、企業・組織の経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」において「ヒト」をどう動機づけ、どう育成していくかが、さらに重要かつ難しい課題となってきている。経営者、リーダー、マネージャーがメンバーを動機付け、育成するための実践的なリーダーシップ・コーチング・スキルを習得する。コーチングスキルは欧米において、経営者やリーダー、マネージャーに不可欠なスキルとして定着してきており、また日本やアジアの企業・組織においても導入が急速に進んでいる。コーチングの基本的な考え方、コミュニケーションスキル、ビジョン実現モデルなどを理論と実践的演習などを通じて学ぶ。 
授業計画
Course
Schedule
1. リーダーシップ・コーチングの定義 
ティーチングとコーチング メリットとデメリット、使い分け 
2. 信頼関係の構築 
3. コーチング・コミュニケーション・スキル演習①: アクティブリスニング 
4. コーチング・コミュニケーション・スキル演習②: 効果的な質問スキル 
5. コーチング・コミュニケーション・スキル演習③: フィードバックスキル 
6. コーチング・コミュニケーション・スキル演習④: ロールプレー演習
ケース例)仕事をかかえこむメンバーへのコーチング など 
7. ビジョン実現(GROW)モデル 演習 
8. 組織文化について   ケース例)テルモ 等 
9. ラーニング・オーガニゼーション:学習する組織とは何か 
10. リーダーシップ開発プランの進捗確認とフィードバック 
11. 自主テーマ研究(経営者,リーダーへのインタビュー,事例研究など)  
12. ゲスト・スピーカーによる講義・議論①  例)企業経営者・管理者など 
13. ゲスト・スピーカーによる講義・議論②  例)企業経営者・管理者など 
14. リーダーシップ開発プランの進捗発表・質疑応答・まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義内で別途指示する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
授業貢献(出席、発言など)(40%)
テキスト
Textbooks
講義時に配布,指示する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 安部 哲也  カルロス・ゴーン流リーダーシップ・コーチングのスキル   あさ出版  2003  4860630440 
2. ピーター M センゲ  学習する組織―システム思考で未来を創造する   英治出版  2011  4862761011 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
系統的履修 リーダーシップ論1も履修すること。
【双方向による授業】簡単な講義に続いてクラスあるいはチーム単位でのディスカッション形式で授業を展開する。双方向による授業の割合は約70%(10回中14回)である。
【実務家教員による授業】5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業である。 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


PAGE TOP