シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 J6
(Seminars in Education J6) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 市川 誠(ICHIKAWA MAKOTO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 3時限 9207
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AE106 



授業の
目標
Course
Objectives
比較教育学は,多様な国・地域の教育を比較し関係を考察することを通じて教育について究明し普遍的な示唆を得ることを目指している。そうした研究分野の近年の研究書のなかから,後期は東南アジアを対象に,なるべく広範な国や地域にまたがる内容の文献にふれたい。期末にレポート(12,000字)を提出する。 
授業の
内容
Course
Contents
演習形式での文献講読を行う。
各回の担当者は,文献の概要をまとめるとともに,その内容をふまえた発展調査を事前に行い,成果を授業時間に報告する。この報告をもとに,全員で内容を確認していく。履修者数によって,毎週の担当を一人ずつとするか,班ごととするかが決まる。精読を優先し,ディスカッションは文献理解を助ける手段と考えている。
履修者の関心や背景を生かせるよう柔軟に対応したいが,最初の文献としてベネディクト・アンダーソン著『三つの旗のもとに』(NTT出版)をまず考えている。時間の許す範囲で,さらに追加したい。前期と同様,入門書・概説書ではなく,手応えのある研究書・論文を共同で読むことを演習の主眼とする。文献講読という地道な作業を,グローバルな関心をもって進めていきたい。 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入 
2. 文献講読1 
3. 文献講読2 
4. 文献講読3 
5. 文献講読4 
6. 文献講読5 
7. 文献講読6 
8. 文献講読7 
9. 文献講読8 
10. 文献講読9 
11. 文献講読10 
12. 文献講読11 
13. 文献講読12 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
全員が毎回テキストの輪読予定個所を読み込むんでくることを前提とする。毎週そのために各自が一定時間をさくことが求められる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
担当時の準備と報告に対する評価(30%) 、担当時以外の授業への参加(30%) 、中間および最終レポート(40%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
内容や計画の順番は最近の動向や研究成果などをふまえ必要に応じ変更されることがある。 
注意事項
Notice
 


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