シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 J10
(Seminars in Education J10) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
戦後教育史に学ぶ 
担当者 (Instructor) 前田 一男(MAEDA KAZUO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 3時限 9302
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AE110 



授業の
目標
Course
Objectives
春学期の「戦後教育史に学ぶ」と同じ。 
授業の
内容
Course
Contents
春学期の文献購読やグループ発表の学習の中から、自分なりのテーマを導き出し、そのテーマを深めながら、個人あるいはグループによる発表形式の授業を重ねていく。
発表については、事前に発表計画を担当教員に相談しつつ、文献検索の方法、資料収集やインタビュー調査の実施、レジュメ作成の方法、それに基づくゼミでのプレゼンテーションの仕方、批判的コメントの作成など、多方面な訓練を心がけたい。
グループ発表に際しては、本発表に至るサブゼミでの活動が期待される。それぞれのテーマを深めるうえで必要な学術論文に多く接し、精読できるようにしたい。特に当時の第1次資料やデータ収集のリファレンスワークの習熟もはかりたい。
各自の発表を文章化したゼミ論文集の作成を、最終的な目標とする。
引き続き自由な雰囲気で、闊達な学習集団を創ることで、また相互理解を深めた生活集団として成長することで、ゼミのテーマを深めていきたい。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. 研究課題についての解説および役割分担 
3. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション1 
4. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション2 
5. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション3 
6. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション4 
7. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション5 
8. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション6 
9. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション7 
10. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション8 
11. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション9 
12. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション10 
13. 研究課題についてのプレゼンテーション・ディスカッション11 
14. ゼミ論作成についてのガイダンスとまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
グループ発表になる場合は、サブゼミを開催する。
発表課題についての事前学習は必須
毎回の授業の感想コメントも必須。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への出席(40%) 、質問や討論、感想などの授業への積極的な参加(30%) 、ゼミ論文(12,000字以上)(30%)
テキスト
Textbooks
その都度、授業時に指示する。
参考文献
Readings
その都度、授業時に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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