シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 J11
(Seminars in Education J11) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
教育哲学 
担当者 (Instructor) 河野 哲也(KONO TETSUYA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 4151(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AE111 



授業の
目標
Course
Objectives
このゼミは、教育哲学をテーマとして、①体験を広げる、②対話する力、コミュニケーションする力を養う、③自分自身で考えられるようになることを目標とします。 
This seminar has the following target themes of educational philosophy (1) to broaden experiences (2) to foster discussion and communication skills (3) to gain skills to have own thoughts. 
授業の
内容
Course
Contents
本講義では、以下のテーマについて、学生の発表を中心に進めます。(1)哲学と教育、(2)特別支援教育、(3)道徳と教育。ゼミは、グループに分けて発表をして、対話することを中心にして進めます。前半では、現代倫理テキスト(ジェームズ・レイチェルズ『現実をみつめる道徳哲学:安楽死からフェミニズムまで』)を講読して、ディスカッションします。学生が中心になって、テキストの要約、問題提起、ディスカッションを行います。後半は自分のテーマに関する発表を行います。 
In this class, students will give presentations focusing on the following topics. (1) philosophy and education, (2) special needs education, (3) morality and education. For the seminar, the class will mainly focus on students’ small-group presentations and dialogues. In the first half of the course, students will read and discuss a modern ethics text (James Rachels’ “The Elements of Moral Philosophy”). The class is student-centered and involves text summaries, issue presentations, and discussions. In the second half of the class, students will give presentations based on his/her own topic. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス、自己紹介、授業の進め方、発表とレジュメの作り方、ディスカッションの方法 
2. 学生発表・ディスカッション①:レイチェルズ1~2章 
3. 学生発表・ディスカッション②:レイチェルズ3~4章 
4. 学生発表・ディスカッション③:レイチェルズ5~6章 
5. 学生発表・ディスカッション④:レイチェルズ7~8章 
6. 学生発表・ディスカッション⑤:レイチェルズ9~10章 
7. 学生発表・ディスカッション⑥:レイチェルズ11~12章 
8. 学生発表・ディスカッション⑦:レイチェルズ13~14章 
9. 中間レポート提出
学生発表・ディスカッション⑧:学生の自己テーマ 
10. 学生発表・ディスカッション⑨:学生の自己テーマ 
11. 学生発表・ディスカッション⑩:学生の自己テーマ 
12. 学生発表・ディスカッション⑪:学生の自己テーマ 
13. 学生発表・ディスカッション⑫:学生の自己テーマ 
14. 最終レポート提出、まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
発表とディスカッション中心の講義になり、自分の関心に沿って、発表とレポートを相互に批評し合いますので、毎回の準備を怠らないでください。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、発表とディスカッションへの参加(40%) 、中間レポート(20%)
備考(Notes)
中間レポート・最終レポートは必ず提出すること
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. ジェームズ・レイチェルズ  『現実をみつめる道徳哲学―安楽死からフェミニズムまで』   晃洋書房  2003  4771014396 
2. 松本茂・河野哲也  『大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法』   玉川大学出版部  2007  4472403439 
その他(Others)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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