シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
AE222/教育調査実習 2
(Survey and Field Study in Education 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
ビジュアルデータ分析 
担当者 (Instructor) 石黒 広昭(ISHIGURO HIROAKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) 8503(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AE222 



授業の
目標
Course
Objectives
ビジュアルデータをもちいた質的調査法について学ぶ。 
Students will learn Qualitative Survey Methods using visual data. 
授業の
内容
Course
Contents
われわれの社会にはビジュアルデータがあふれている。絵画、写真、映画、ビデオ、描画、図などさまざまな形態のデータから人や社会を知るにはどうしたらよいのだろうか。この授業では、質的研究におけるビジュアルデータをもちいた調査法について学ぶため、文献学習とそれに基づいた調査を行い、最終的に調査報告書を作成する。ビジュアルデータを利用した調査の基礎を体験し、調査レポートの作成技法についても学ぶ。 
Our society is flooded with visual data. How do we know about our people and society from various forms of data such as pictures, photographs, films, videos, drawings and figures? In this class, in order to learn about investigative methods using research data for qualitative research, students will carry out literature learning and related investigations, then finally write a investigation report. Students will experience the basics of visual data-based research methods, and learn how to write an investigative report. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 文献(「質的研究におけるビジュアルデータの使用 1章 はじめに」)の報告と検討 
3. 文献(「質的研究におけるビジュアルデータの使用 2章 社会調査におけるビジュアルデータの位置ー概略史」)の報告と検討 
4. 文献(「質的研究におけるビジュアルデータの使用 3章 ビジュアルなものを研究するさまざまなアプローチ」)の報告と検討 
5. 文献(「質的研究におけるビジュアルデータの使用 4章 ビジュアルデータを用いた手法とフィールド調査」)の報告と検討 
6. 文献(「質的研究におけるビジュアルデータの使用 5章 ビジュアルデータを用いた調査のプレゼンテーション」)の報告と検討 
7. 文献(「質的研究におけるビジュアルデータの使用 6章 結論ーイメージと社会調査」)の報告と検討及び独自調査のための補足 
8. ビジュアルデータをもちいた調査計画の検討 
9. ビジュアルデータをもちいた調査計画の検討 
10. 調査研究の進捗状況報告と検討 
11. 調査研究の進捗状況報告と検討 
12. 調査研究の進捗状況報告と検討 
13. 調査研究結果のショートプレゼンテーション 
14. 調査研究結果のショートプレゼンテーション 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業外で文献学習、データ収集、データ分析をすることになるので十分な学習時間を確保すること。教科書を予め入手し、事前に読んでおくことが望ましい。授業開始後はグループあるいは個人によって資料を作り、パワーポイント等を使ったプレゼンテーションを行う。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
文献報告と討議参加(30%) 、調査資料提出(30%) 、最終レポート(Final Report)(40%)
備考(Notes)
授業の最後に調査報告書を提出する。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. マーカス・バンクス  『質的研究におけるビジュアルデータの使用』   新曜社  2016  978-4788514980 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 石黒広昭  『AV機器をもってフィールドへ』   新曜社  2001  978-4788507777 
2. フリック,U.  『質的研究のデザイン』   新曜社  2016  978-4788514744 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
授業内の指示に従ってその後の作業を行うため、出席が重視される。
Blackboard上で、授業のための課題指示、データ分析やレポートの提出を求めることがある。随時確認すること。
グループあるいは個人によって資料を作り、パワーポイント等を使ったプレゼンテーションを行う。 
注意事項
Notice
 


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