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科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/初等教育実習
(Teaching Practices in Primary School) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 前田 一男(MAEDA KAZUO)
有本 真紀(ARIMOTO MAKI)
石黒 広昭(ISHIGURO HIROAKI)
伊藤 実歩子(ITO MIHOKO)
河野 哲也(KONO TETSUYA)
市川 誠(ICHIKAWA MAKOTO)
秋葉 昌樹(AKIBA YOSHIKI)
黒澤 俊二(KUROSAWA SHUNJI)
稲田 素子(INADA MOTOKO)
赫多 久美子(KAKUTA KUMIKO)
田代 敏博(TASHIRO TOSHIHIRO)
田中 里佳(TANAKA RIKA) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 土曜日(Sat) 1時限 5124
通年 (Full year) 土曜日(Sat) 2時限 5124
単位 (Credit) 6単位(6 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU4740 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AF120 



授業の
目標
Course
Objectives
教育実践を通して,学校とそれを取り巻く状況や児童への理解を深めるとともに,授業づくりの体験的学習を通して、教師としての力量形成の第一歩とする。また教職への適性を最終的に見定める。 
授業の
内容
Course
Contents
教育実習は、事前指導、学校現場での教育実習、事後指導の3つから成り立つ。
事前指導では,指導担当教員との打合わせ,実習への心構えや諸注意に関する具体的な講義,現職教員による講話を予定している。学校現場での教育実習は4週間とし、大学の担当教員は小学校に出向いて授業を参観、講評するなどを行う。事後指導では,実習の振り返りと,教育問題についての講話を通して,各自の実習体験を対象化できるようにする。 
授業計画
Course
Schedule
1. 第1回事前指導-手続きの説明,実習担当教員との打合わせ 
2. 事前指導 
3. 第2回事前指導-実習の意義と位置づけ,児童理解・指導法などに関する講義 
4. 第3回事前指導-現職教員による講話 
5. 春学期教育実習 
6. 春学期教育実習 
7. 春学期教育実習 
8. 春学期教育実習 
9. 春学期事後指導 
10. 秋学期教育実習 
11. 秋学期教育実習 
12. 秋学期教育実習 
13. 秋学期教育実習 
14. 秋学期事後指導 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業外に指導を受けたり、近隣の学校訪問をしたりすることがある。
テキストをよく読んで理解しておくこと。
 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
実習レポート(40%) 、各学校での教育実習の取り組み(60%)
テキスト
Textbooks
『初等教育実習必携』『教育実習の記録』(大学から配布する)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
1.3年次から既に事前指導が始まるのでそれらの授業にも必ず出席すること。
2.事前事後指導、教育実習共に通常の授業以上の時間を必要とする。
 
注意事項
Notice
 


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