シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/生活科教育法b
(Teaching Methods: Life Environmental Studies) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
生活科の授業づくり 
担当者 (Instructor) 前田 一男(MAEDA KAZUO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 4時限 4353
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3700 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AF174 



授業の
目標
Course
Objectives
生活科らしい具体的活動や体験を通しての知識・技能の習得、思考力・判断力・表現力の涵養、学びに向かう姿勢の養成を具現化できる授業づくりを目指していく。と同時に、生活科の授業を展開できる実践的な力量についての見通しを獲得する。 
授業の
内容
Course
Contents
生活科の実践の成否は「材の魅力」「教師の出と待ち」「学級経営」の3点に集約される。
その観点を意識しながら、生活科の授業方法と展開(学習指導案の検討)、教材開発について理解を深める。
次にグループに分かれて、生活科の学習指導案を協同で作成し、模擬授業を行う。また他のグループの模擬授業の批評を通して、生活科についての特質を理解し、授業構想力を涵養すると同時に、授業分析への批評力を高める。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. 学習指導要領の位置づけ 
3. 生活科教科書の分析 
4. 模擬授業と批評会1 
5. 模擬授業と批評会2 
6. 模擬授業と批評会3 
7. 模擬授業と批評会4 
8. 模擬授業と批評会5 
9. 模擬授業と批評会6 
10. 模擬授業と批評会7 
11. 模擬授業と批評会8 
12. 模擬授業と批評会9 
13. 模擬授業と批評会10 
14. まとめと今後の課題 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
予習としての学習指導案の作成
復習としての感想文の提出 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(10%) 、毎回の感想文の提出(80%) 、学習指導案の作成(10%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 文部科学省  『小学校学習指導要領(平成29年告示)生活科編』   東洋館出版社  2017  978-4-491-03464-5 
2. 田村 学編著  『平成29年版 小学校学習指導要領の展開 生活編』   明治図書  2017  978-4-183-28214-9 
その他(Others)
適宜プリントを配布する。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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