シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録・抽選登録/情報処理入門1
(An Introduction to Information Processing(1)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
経済系のための情報活用1 
担当者 (Instructor) 経済学部教員が担当 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 4時限 8403
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ECX1040 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 1年次は自動登録(BX331~341)
2~4年次は抽選登録(BX353) 
テキスト用コード (Text Code) BX337 



授業の
目標
Course
Objectives
授業の目標は,パソコンを利用した実習により,文書作成とデータ処理の方法を学ぶことである。 
授業の
内容
Course
Contents
テキストに沿いながら,実習を進めていく。多くの経済データに触れ,その有効活用を目指す。文書作成ソフトWORDを使った文書の作成,表計算ソフトを使ったデータ処理,グラフ作成,PowerPointの操作について学ぶ。 
授業計画
Course
Schedule
1. Officeの基礎と情報検索 
2. Wordの基本を学ぶ 
3. Excelの基本を学ぶ 
4. PowerPointの基本を学ぶ 
5. 図書館講習会 
6. 企業の財務比率を比較する 
7. 説明文書を作成する-Wordの基本の応用と活用 
8. 家計消費の統計分析(寄与度分解)  
9. プレゼンテーション-PowerPointの応用と活用 
10. 国民所得の統計分析(度数分布とヒストグラム)  
11. 賃金・貯蓄データの解析(平均と分散・標準偏差) 
12. 金利シミュレーションの理解  
13. 価格変動の測定 
14. 春学期のまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
テキストは事前に読んでくることを前提に授業を進める。授業開始後,Blackboard上のセルフラーニングコンテンツ「Infoss情報倫理」テストに合格することが必要となる。また単位取得には,授業時に課されたレポート・課題の提出が必要となる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 50  %  
平常点(In-class Points) 50  %
各回の課題(50%)
備考(Notes)
4回以上の欠席は原則として不合格。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 菊地進・岩崎俊夫編著  『経済系のための情報活用1 Office2013対応』   実教出版  2013  978-4-407-33233-9 
2. 菊地進・岩崎俊夫編著  『経済系のための情報活用2 Office2013対応』   実教出版  2015  978-4-407-33628-3 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1.   政府統計の総合窓口   e-Stat     
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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