シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/ゼミナール A
(Seminar A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
経済学の歴史ならびにその現代的課題 
担当者 (Instructor) 佐藤 有史(SATO YUJI) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) 9205(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ECX2020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 継続履修者は自動登録 
テキスト用コード (Text Code) BX691 



授業の
目標
Course
Objectives
経済学をつくり上げてきた基本的文献に親しみながら,経済学の歴史とともに,経済学が抱える現代的課題について考え,研究するゼミナールです。単に経済学の教科書を学ぶのではなく,自分の頭で経済について考え,自分の力で経済が抱える問題を見出し,解決に向けて考える力を涵養することが,このゼミナールの目標です。 
This is a research seminar in which students will become familiar with the basic literature on which economics was built while also looking at the history of economics and thinking about the contemporary issues faced by economics. The objective of this seminar is for students to not only learn about the economy from textbooks, but to think about the economy on their own, to identify problems facing the economy on their own, and to develop the ability to think about solutions for these. 
授業の
内容
Course
Contents
このゼミナールでは,これまで,経済学をつくり上げてきた様々な基本的文献(アダム・スミス著『国富論』,トマス・ロバート・マルサス著『人口論』,ウォルター・バジョット著『ロンバード街』,ジョン・ステュアート・ミル著『自由論』などなど)を読みながら,経済学のそもそもの成り立ちと目的を考え,そのうえで,現代が抱えるいろいろな経済問題を読み解くためのさらなる文献や主張を取り上げてきました(ジェイコブ・ソール著『帳簿の世界史』やJ.ガルブレイス著『大暴落1929』やマーヴィン・キング著『錬金術の終わり―貨幣,銀行,世界経済の未来―』などを取り上げながら)。今年度も,春学期では経済学の基本文献,秋学期では経済学が抱える現代的課題について学びます。さらに秋学期には,対抗ゼミナールでの発表のための研究報告を行ないます。 
This seminar students will read various fundamental literature on which economics was built (Adam Smith’s “The Wealth of Nations,” Thomas Robert Malthus’ “An Essay on the Principle of Population,” Walter Bagalot’s “Lombard Street,” John Stewart Mill’s “Theory of Liberty,” etc.) while thinking about the formation and purpose of economics and, in addition, the seminar will cover additional literature and assertions addressing how to solve the economic problems we face today (Jacob Soll’s “The Reckoning: Financial Accountability and the Rise and Fall of Nations,” John Kenneth Galbraith’s “The Great Crash, 1929,” and Mervyn King’s “The End of Alchemy: Money, Banking and the Future of the Global Economy,” etc.). During the current academic year as well, students will read fundamental literature on economics during the spring semester and learn about contemporary issues facing economics during the fall semester. Further, during the fall semester students will give research reports for presentations at the counter seminar. 
授業計画
Course
Schedule
1. 今年度のゼミナールの課題と目標について 
2. 基本文献の研究と討論 
3. 基本文献の研究と討論 
4. 基本文献の研究と討論 
5. 基本文献の研究と討論 
6. 基本文献の研究と討論 
7. 基本文献の研究と討論 
8. 基本文献の研究と討論 
9. 基本文献の研究と討論 
10. 基本文献の研究と討論 
11. 基本文献の研究と討論 
12. 基本文献の研究と討論 
13. 基本文献の研究と討論 
14. 夏の課題ならびにゼミナール合宿の計画案について 
15. 秋学期の課題と目標,対抗ゼミナールの計画案について 
16. 経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論 
17. 経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論 
18. 経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論 
19. 経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論 
20. ①経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論,②研究報告 
21. ①経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論,②研究報告 
22. ①経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論,②研究報告 
23. ①経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論,②研究報告 
24. ①経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論,②研究報告 
25. ①経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論,②研究報告 
26. ①経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論,②研究報告 
27. ①経済学の現代的課題について,またそれをめぐる討論,②研究報告 
28. 今年度のゼミナール活動の総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
1.ゼミナールで取り上げる経済学の基本文献については,全員が事前に必ず当該範囲を読了し,そして報告者との討論の材料を各自作成しておくこと。
2.基本文献の中に出てくる著作や,授業内に示される参考文献について,事前的・もしくは事後的に調査し,必要があれば次の討論に生かすこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
プレゼンテーション(35%) 、討論参加(35%) 、指示された作業の履行(30%)
テキスト
Textbooks
最初の授業で購入すべき文献を指示しますので,立教プラザ2階の売店で購入のこと。
参考文献
Readings
授業内で指示します。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
夏合宿(国内)を行ないます。また秋学期に関西の大学と対抗ゼミナールを行ないます(2016年度,2017年度はともに本学で関西学院大学と,2018年度は京都の同志社大学で同志社大学と行ないました)。 
注意事項
Notice
企業見学等を実施する場合、先方からの求めによって氏名などの個人情報を提供することがあります。 


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