シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/基礎演習A
(Academic Skills A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 小峯 茂嗣(KOMINE SHIGETSUGU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 3時限 X302
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC1510 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 学びの技法
2016年度以降入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) DM011 



授業の
目標
Course
Objectives
大学で学ぶための基礎となる論理的思考、情報リテラシーを身につけ、コミュニケーション力、情報受信・発信能力、問題解決能力を向上させる。 
授業の
内容
Course
Contents
「協同学習」の方法論を用い、論理的思考スキル、言語スキル、対人関係スキルを学ぶとともに、タイム・マネジメントを習得する。また、議論や発表のスキルとともに、ノン・バーバルコミュニケーションへの意識も高める。「協同学習」は課題テクストを、授業内で解説する予習の仕方に従って各自が予習して授業に臨む。授業は少人数でのグループディスカッションと発表で構成する。また、レポートの書き方について、解説とトレーニングを行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 図書館オリエンテーション/協同学習①-1(初見のテクスト) 
3. 協同学習①-1(初見のテクスト)/図書館オリエンテーション 
4. 協同学習①-2 
5. 協同学習②-1 
6. 協同学習②-2
レポートの書き方①:論理的な文章を書く 
7. 協同学習③-1 
8. 協同学習③-2
レポートの書き方②:適切に引用する 
9. グループ発表①-1(グループでテーマを決め、発表準備) 
10. グループ発表①-2(クラス内リハーサル) 
11. グループ発表①-3
3グループ発表 
12. グループ発表①-4
2グループ発表 
13. レポートの書き方③:適切な問いを立て、論理的に構成する 
14. ピア・レビュー  
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回の授業で指示する。
また、初回ガイダンス時に、詳細な授業進行表を配布するので、常時参照すること。
自宅学習ノートを用意し、十分活用すること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加度(20%) 、協同学習フィードバック(20%) 、自宅学習ノート(25%) 、レポート(20%) 、最終グループ発表(15%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 大島弥生ほか  『ピアで学ぶ大学生の日本語表現[第2版]』   ひつじ書房  2014   
その他(Others)
Master of Writing(以下から各自でダウンロードする) http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/philosophy/activism/CDSHE/journal/leaflet/
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 佐渡島紗織・吉野亜矢子  『これから研究を書くひとのためのガイドブック』   ひつじ書房  2008   
2. 松本茂・河野哲也  『大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法』   玉川大学出版部  2007   
その他(Others)
この他、課題テクストに関連したトピックを授業時に紹介する予定である。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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