シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/日本語教育実習
(Teaching Practicum-Japanese Language) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 丸山 千歌(MARUYAMA CHIKA)
清水 知子(SHIMIZU TOMOKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 4時限(Period 4) 6209(Room)
秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) 6209(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC3140 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 水曜:清水,金曜:丸山 
テキスト用コード (Text Code) DM692 



授業の
目標
Course
Objectives
具体的な学生のレベルを設定し,教案,教材作成を行う。参加者間の模擬授業を経て,実際の学生に授業を行い実践的教授スキルを身につける。 
Assess the levels of specific language learners and create teaching plans and course materials tailored to those levels. Students will conduct mock classes amongst themselves to prepare to teach actual language learners in an effort to master practical teaching skills. 
授業の
内容
Course
Contents
初級レベルの学習者を対象とした授業を実施するために,週2回の授業を通して教案作成,教材作成,教室でのデモンストレーションを行い,最終的には実際の日本語学習者を学生として模擬授業を実施する。授業実施後は,ビデオ撮影された各自の授業の様子についてフィードバックを行う。 
Students will create teaching plans and course materials, give demonstrations in class, and finally teach mock classes to actual learners of the Japanese language in order to learn to teach classes aimed at elementary language learners. After teaching the classes, they will receive feedback on their performance as they watch video recordings of their classes. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション,実習グループ分け, 教科書分析① 
2. 教科書分析②,教案作成 
3. 各学生の教案を分析,検討①② 
4. 各学生の教案を分析,検討③,マイクロティーチング① 
5. マイクロティーチング②③ 
6. マイクロティーチング④,教室運営,学生とのインターアクション,ティーチャートーク① 
7. 振り返り①② 
8. 振り返り③,教室運営,学生とのインターアクション,ティーチャートーク② 
9. 各学生の教案を分析,検討①② 
10. 各学生の教案を分析,検討③,マイクロティーチング① 
11. マイクロティーチング②③ 
12. マイクロティーチング④、ふり返り① 
13. 振り返り②③ 
14. 日本語教育再考①② 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回の授業で指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(10%) 、出席および参加度(10%) 、教案作成(30%) 、マイクロティーチング(20%) 、実習(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. スリーエーネットワーク  『みんなの日本語 初級Ⅰ 第2版 本冊』   スリーエーネットワーク  2012  978-4-88319-603-6 
その他(Others)
上記テキストは9月25日の授業に持参すること。
参考文献
Readings
適宜授業で紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・模擬授業は11/9(土)・12/21(土)の午後に行うので,登録の際は両日とも参加可能であることを必ず確認すること。
・模擬実習費用が6000円程度かかる。金額は模擬授業への協力学生の人数が確定した時点で伝える。
・この科目を履修するためには「日本語教授法A」「日本語教授法B」を修得済みであることが必要である。
・履修希望者には面接および選抜テストがある。履修希望者は7月8日(月)18時55分からの面接・テストを受けること(場所は履修要項を参照すること)。  
注意事項
Notice
 


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