シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX180/法哲学
(Philosophy of Law) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 瀧川 裕英(TAKIKAWA HIROHIDE) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 1時限 4342
秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 2時限 4342
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX2000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) EX180 



授業の
目標
Course
Objectives
 法哲学の基本的な理論や概念を正確に理解したうえで,それを現実的問題に応用できるようになることを目指します。 
授業の
内容
Course
Contents
 法哲学は,「法」という対象を「哲学」という方法で解明する学問です。言い換えれば,法を,実定法学的・歴史学的・社会学的にではなく哲学的に考察する学問です。哲学するということは,問い続けるということです。つまり,実定法を学ぶ時に,「なぜかよくわからないけれど,とりあえずそういうことにしておいた」ことを,改めて問い返します。例えば,「なぜ人権は重要なのか」,「人間に人権があるならば,動物には動物権があるのではないか」といった問いです。
 こうした問いを通じて,法とは何か,法を貫いている価値は何かを明らかにします。また,この基本的理解を応用して,現代社会の抱えるさまざまな問題(格差・貧困・生命倫理・環境問題・差別など)を考察します。そのため,「正義論」と呼ばれる領域を主な講義の範囲とします。 
授業計画
Course
Schedule
1. 問いとしての法哲学 
2. 功利主義 
3. 功利主義 
4. 功利主義 
5. リベラリズム 
6. リベラリズム 
7. リベラリズム 
8. リベラリズム 
9. 自由と所有 
10. 自由と所有 
11. 経済的平等 
12. 経済的平等 
13. 経済的平等 
14. 経済的平等 
15. 関係の平等 
16. 関係の平等 
17. 正義と差別 
18. 正義と差別 
19. 正義と奴隷 
20. 正義と奴隷 
21. 責任と自由 
22. 責任と自由 
23. 決定の方法 
24. 決定の方法 
25. 地球の正義 
26. 地球の正義 
27. 国家と法 
28. 国家と法 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
初回に配布する詳細なシラバスで紹介します。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 100  %  
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 瀧川裕英・宇佐美誠・大屋雄裕  『法哲学』   有斐閣  2014  978-4-641-12567-4 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 瀧川裕英編  『問いかける法哲学』   法律文化社  2016  78-4-589-03788-6 
その他(Others)
初回に配布する詳細なシラバスで紹介します。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP