シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX425/法政ゲートウェイ講義(公務入門)
(Gateway to Law and Politics(Introduction to Public Service)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 原田 久(HARADA HISASHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 2時限 D201
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX1900 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) EX425 



授業の
目標
Course
Objectives
本授業のゴールは,受講生が公務部門への就職や公共政策大学院への進学に向けた具体的な行動をとることである。 
授業の
内容
Course
Contents
本授業は,公務員制度に関するパート(第2回~第7回)とゲストスピーカーをお迎えするパート(第8回~第14回)の二つのパートから構成される。授業の前半では,受講者の人生ではほとんど無縁であった公務員制度を取り上げる。授業の後半では,ゲストスピーカーとの質疑応答を通じて就職先としての公務員の魅力を伝えていきたい。 
授業計画
Course
Schedule
1. 公務入門:講義の進め方,法学部生としてのアカデミック・スキルとスチューデント・スキル 
2. 公務入門1:公務員の種類 
3. 公務入門2:公務員の仕事 
4. 公務入門3:公務員の昇進 
5. 公務入門4:公務員の給与 
6. 公務入門5:公務員の退職 
7. 公務入門6:公務員の不祥事 
8. 就職先としての公務1:国家公務員試験の概要 
9. 就職先としての公務2:女性国家公務員のキャリア形成 
10. 就職先としての公務3:本学における公務員試験受験者向けキャリア支援 
11. 就職先としての公務4―公共政策大学院の魅力 
12. 卒業生からみた公務の世界1:国家公務員 
13. 卒業生からみた公務の世界2:都道府県公務員 
14. 卒業生からみた公務の世界3:市区町村公務員 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回の講義終了後,①授業で知ったことと②講義に触発されてとった行動をそれぞれ200字以上でWordで作成の上,「立教時間」を通じて提出すること(締切期限は翌週の月曜23時59分(受信時))。講義資料は原則として前日の17時までに「立教時間」にアップロードする。講義資料を事前にダウンロードあるはプリントアウトして講義に臨むこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(25%) 、中間レポート(25%) 、講義後のコメントペーパー(50%)
備考(Notes)
成績評価は合格・不合格のみとする。第7回講義終了後及び第14回講義終了後にそれぞれレポート提出を求める。
テキスト
Textbooks
教室が静かになるまでは講義を始めない。私語をせず講義に臨むこと。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 原田久  行政学   法律文化社  2016  4589037904 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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