シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX602/演習
(Seminar) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
憲法問題の多角的な検討 
担当者 (Instructor) 原田 一明(HARADA KAZUAKI) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 水曜日(Wed) 4時限 4256
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX4910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX602 



授業の
目標
Course
Objectives
春学期は、主として、人権や統治機構に関する新しい憲法判例と基本的な憲法判例を素材として、近年の憲法問題について深く議論することを目標とする。秋学期は、憲法上の基本問題について、ディベート方式で討論することを目標とする。 
授業の
内容
Course
Contents
春学期は、受講者に、それぞれ担当する判例を1つ以上割り当てる。担当者は、自分の担当判例について、事実の概要、判決内容、判決の研究を記したペーパーを予め作成する。授業では、そのペーパーに基づいて報告し、質疑応答するという形式で討論を行う。秋学期は、適宜グループに分けて、憲法上の基本論点について、予備ゼミを行い、論点を明確にしたうえで、ディベート形式で討論を行うことを予定している。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション;担当判例の割り当てなど 
2. 基本的な憲法判例の検討(1) 
3. 基本的な憲法判例の検討(2) 
4. 基本的な憲法判例の検討(3) 
5. 基本的な憲法判例の検討(4) 
6. 基本的な憲法判例の検討(5) 
7. 基本的な憲法判例の検討(6) 
8. 基本的な憲法判例の検討(7) 
9. 基本的な憲法判例の検討(8) 
10. 最新憲法判例の検討(1) 
11. 最新憲法判例の検討(2) 
12. 最新憲法判例の検討(3) 
13. 最新憲法判例の検討(4) 
14. 最新憲法判例の検討(5) 
15. イントロダクション;担当テーマ等の割り当てなど 
16. 基本的な憲法問題の検討(1) 
17. 基本的な憲法問題の検討(2) 
18. 基本的な憲法問題の検討(3) 
19. 基本的な憲法問題の検討(4) 
20. 基本的な憲法問題の検討(5) 
21. 基本的な憲法問題の検討(6) 
22. 基本的な憲法問題の検討(7) 
23. 基本的な憲法問題の検討(8) 
24. 最新憲法問題の検討(1) 
25. 最新憲法問題の検討(2) 
26. 最新憲法問題の検討(3) 
27. 最新憲法問題の検討(4) 
28. 最新憲法問題の検討(5) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
憲法の講義内容の復習 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
レポーターとしての報告内容(50%) 、平常の出席状況及び学習態度(50%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
『憲法判例百選Ⅰ・Ⅱ(第6版)』、法学教室判例セレクトMonthly、平成29年度・30年度等の重要判例解説など。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<選考方法>
採用人数:15名程度
配当年次:3,4年次
選考方法:レポート
①題目:本演習に参加する理由
②字数:1000字以内
演習論文:実施しない 
注意事項
Notice
 


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