シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX610/演習
(Seminar) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
最新重要刑法判例の総合的研究 
担当者 (Instructor) 小林 憲太郎(KOBAYASHI KENTARO) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 水曜日(Wed) 2時限 4410
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX4910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX610 



授業の
目標
Course
Objectives
最新重要判例の詳細な検討をとおした実践的な法解釈能力の涵養 
授業の
内容
Course
Contents
最新重要判例について、報告者による報告を経たうえ、全員で検討する形式をとります。
ひとつの判例につき講義2回分を費やし、1回目は事実関係や訴訟経過、各審級の判断の関係等を、2回目は判例評釈や学術論文を中心に判決の理論的側面を、それぞれ検討する予定です。
ただし、判例によっては、1回で検討を終了する場合もあります。
法曹・研究者志望者から、刑法の講義を聞いてなんとなく面白いと感じた初学者まで、幅広く歓迎します。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
3. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
4. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
5. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
6. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
7. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
8. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
9. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
10. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
11. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
12. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
13. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
14. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
15. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
16. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
17. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
18. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
19. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
20. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
21. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
22. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
23. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
24. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
25. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
26. 刑法に関する最新重要判例の検討1回目 
27. 刑法に関する最新重要判例の検討2回目 
28. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
指定された判例に関する解説、評釈、関連判例、学術論文をできる限り多く渉猟して下さい。
また、自主勉強会を開いたりするのもよいと思います。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席態度(30%) 、報告(30%) 、討議への参加の積極性(30%) 、ゼミ合宿等への参加(10%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<選考方法>
採用人数:20名
配当年次:3・4年次
選考方法:レポート
①題目:なぜ刑法に興味をもったのか、その理由について、具体的なきっかけとなった出来事などにもふれながら自由に論述して下さい。
②字数:1500~2000字
演習論文:実施しない 
注意事項
Notice
 


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