シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
アジアの文化とことば                  新座(Niiza)
(Culture and Language in Asia) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
フィリピンの言語と社会 
担当者 (Instructor) 市川 誠(ICHIKAWA MAKOTO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 4時限 N331
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) FA017 



授業の
目標
Course
Objectives
フィリピンの主要言語の一つであるタガログ語の初歩を学習することを通じ、フィリピン社会への理解を深める。 
授業の
内容
Course
Contents
タガログ語の初級文法を学び、その固有な構造について理解を深める。特に動詞に特徴的な、焦点と動詞の種類の基本的な関係を理解することを目標とする。そのために最低限必要な語彙・動詞の活用などの習得の積み重ねが求められる。確認のための小テストを授業時に行う。文法理解を主要な柱とする一方、言語の問題と関わるフィリピン社会の諸側面についても、時間の許す範囲で紹介していきたいと考えている。 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入 
2. 文法・文の構成要素1 
3. 文法・文の構成要素2 
4. 文法・文の構成要素3 
5. 文法・動詞の概要 
6. 文法・UM動詞 
7. 文法・MAG動詞 
8. 文法・MANG動詞 
9. 文法・標準以外の動詞の形態 
10. 文法・IN動詞 
11. 文法・I動詞 
12. 文法・AN動詞 
13. 文法・補足 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
適宜,事前に教材をBlackboardで配付する予定。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(25%) 、毎回の授業時に実施する小テスト(75%)
備考(Notes)
授業時に実施する小テスト(100%) 。小テストは原則毎授業時の実施を予定しているが、進度などに応じ実施しないこともある。また学期の後半ほど出題数が増え、成績評価に占めるウェイトが大きくなる。
テキスト
Textbooks
講義内容や計画の順番は最近の動向や研究成果などをふまえ必要に応じ変更されることがある。また、現地発行の教材などに依拠するところが多いため講義資料に英語の部分がある。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 大上正直  『フィリピノ語文法入門』   白水社  2003   
2. 白野慎也  『旅の指さし会話帳⑭フィリピン』   情報センター  2005   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
講義内容や計画の順番は最近の動向や研究成果などをふまえ必要に応じ変更されることがある。また、現地発行の教材などに依拠するところが多いため講義資料に英語の部分がある。 
注意事項
Notice
 


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