シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
メディアからみる学び
(Understanding of media studies) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
デジタル化されたメディアは世界をどのように見えるようにするのか 
担当者 (Instructor) 和田 伸一郎(WADA SHIN'ICHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 5時限 D301
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目
学びの精神科目 
テキスト用コード (Text Code) FH139 



授業の
目標
Course
Objectives
21世紀に入り、デジタル化されることによって、メディアの細分化、多様化が進んでいる。この現象は、新しいメディアを日々生み出しつつあるだけでなく、既存のアナログメディアにも浸食し変容を促している。この変化する諸メディアはどのような特性をもっている/もちつつあるか、を理解することを目標とする。 
授業の
内容
Course
Contents
既存のメディアから新しいメディアまで、それぞれの特性とその変化について、具体的事例を示すと同時に、概念化を施しながら論じる。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション メディアを通して世界を見る 
2. メディアとしてのSNS 
3. メディアとしてのビッグデータ 
4. メディアとしてのテレビ 
5. メディアとしてのYouTube 
6. メディアとしての映画①ドキュメンタリー映画 
7. メディアとしての映画②フィクション映画 
8. メディアとしての映画③セミドキュメンタリー映画(または実話を元にした映画) 
9. ソーシャル化するメディア①新聞 
10. ソーシャル化するメディア②音楽 
11. ソーシャル化するメディア③キュレーション・メディアについて 
12. メディアとしてのデータ・ヴィジュアライゼーション(可視化としてのヴィジュアライゼーション) 
13. メディアとしてのデータ・ヴィジュアライゼーション(視覚化としてのヴィジュアライゼーション) 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
複数のメディアを通じて世界を知る際、同じ事件でもメディアによって伝わり方が違うということを意識し、各メディアのどのような特性から、違いが生じているか考えながらメディアに接するよう、日頃から心がけることが望ましい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 70  %  
平常点(In-class Points) 30  %
出席状況、リアクションペーパー(30%)
テキスト
Textbooks
特になし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 和田伸一郎  『メディアと倫理』   NTT出版  2006  978-4757101753 
その他(Others)
その他、必要があれば、授業内で適宜指示する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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