シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GA831/社会・公民科教育法1(N)
(Method of Social Studies and Civics 1(N)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 下地 秀樹(SHIMOJI HIDEKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 3時限 N325
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CET3200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) GA831 



授業の
目標
Course
Objectives
社会科(中学)および公民科の最低限のアウトラインをつかむこと。 
授業の
内容
Course
Contents
社会科(中学)および公民科に求められる内容は,高度化・複雑化する現代社会に生きる私たちの生き方に関わり,平和,人権,政治,経済,環境等々,きわめて多岐にわたる。グループワークで具体的に授業を構想しながら,この両教科の基礎を学ぶ。グループワークを行うので,初回か第二回には必ず出席すること。最終授業時には総括レポートを持ち寄り,相互評価を行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入-自己の被教育経験を問い直す 
2. 教科の歴史(1)-社会科成立の経緯 
3. 教科の歴史(2)-学習指導要領の変遷 
4. 教科の歴史(3)-社会科の解体と公民科 
5. 学習指導要領を読む(社会科) 
6. 学習指導要領を読む(公民科) 
7. 実践例を検討する(社会科) 
8. 実践例を検討する(公民科) 
9. 評価方法について考える 
10. 授業構想発表(1) 
11. 授業構想発表(2) 
12. 授業構想発表(3) 
13. 授業構想発表(4) 
14. 総括-レポートの相互評価 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
発表はグループにより行う。授業時間内にもグループワークの時間を設けるが,授業時間外にも発表について話し合い,調整する機会が必要である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業内の提出物(30%) 、発表(30%) 、総括レポート(40%)
備考(Notes)
初回か第二回目には必ず出席すること。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 文部科学省  『中学校学習指導要領』   東山書房  2015   978-4-8278-1540-5 
2. 文部科学省  『高等学校学習指導要領』   東山書房  2015  978-4-8278-1541-2 
その他(Others)
参考文献
Readings
必要に応じて,授業中に紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
テキストにあげたのは現行の学習指導要領である。新学習指導要領については文科省HPを参照のこと。 
注意事項
Notice
この科目の単位修得が秋学期「社会・公民科教育法演習1(N)」履修の必須条件となる。 


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