シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/フィールドスタディ
(Field Study) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
コミュニティを基盤とする人間のウェルビーイング実現について理解を深める. 
担当者 (Instructor) 専任教員(FULL TIME TEACHER) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 火曜日(Tue) 4時限 N433
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMC2010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) コミュニティ政策学科必修科目 
テキスト用コード (Text Code) IC078 



授業の
目標
Course
Objectives
 「コミュニティ政策」を〈よりよい暮らし〉の実現を阻む諸問題を,人々の自発的な参加と連帯を特徴とするコミュニティを基盤とする諸方策によって解決するものととらえ(坂田:2014)、その具体的な解決方法について文献・資料及びフィールド型学習を通して理解することを目標とする.  
授業の
内容
Course
Contents
フィールドスタディは、原則として文献・資料などを通じての学習も含み、それらの座学による学習からの学びを何らかの形で現場、体験、実践に結びつけて深めていく演習を意味している。2016年度の秋学期に開催されたガイダンスにて別途配布された資料に掲載されている各教員のテーマに沿ってもたれる. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション(1):コミュニティを基盤として展開される活動とは 
2. イントロダクション(2):コミュニティを基盤とする活動の現代的な意義を考える 
3. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習.・討論(1) 
4. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習.・討論(2) 
5. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習.・討論(3) 
6. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習.・討論(4) 
7. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習.・討論(5) 
8. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習.・討論(6) 
9. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習.・討論(7) 
10. 現場訪問に向けた事前準備学習(1) 
11. 現場訪問に向けた事前準備学習(2) 
12. 訪問現場に関する記録の作成 
13. レポートでとりあげるテーマ・事例の調査(1) 
14. レポートでとりあげるテーマ・事例の調査(2) 
15. レポートでとりあげるテーマ・事例の決定 
16. レポート作成・点検(1) 
17. 自習 
18. レポート作成・点検(2) 
19. 自習 
20. 中間報告 
21. 自習 
22. レポート作成・点検(3) 
23. 自習 
24. レポート作成・点検(4) 
25. 自習 
26. 最終報告会 
27. まとめ(1) 
28. まとめ(2) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
坂田周一監修,三本松政之・北島健一編著『コミュニティ政策学入門』誠信書房(2014)を再読しておくこと。その他、各演習時に適宜提示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、授業への参加度(70%)
備考(Notes)
期末最終レポートの提出を単位修得の要件とする。成績評価の基本ルールは、授業への参加度70%、レポート30%を基本とする。
テキスト
Textbooks
とくに決めない
参考文献
Readings
必要に応じて指示する.
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
すべてのプログラムとも春学期授業開始第1週は履修登録状況画面に示す教室でクラスごとに集合する。 
注意事項
Notice
 


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