シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
JF105/教育心理学特殊研究
(Studies in Educational Psychology and Communication) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
学習と発達に対する社会文化歴史的アプローチ 
担当者 (Instructor) 石黒 広昭(ISHIGURO HIROAKI) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 金曜日(Fri) 2時限 5207
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU6710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) JF105 



授業の
目標
Course
Objectives
人間の発達と学習の過程に対して、社会文化歴史的アプローチの立場から学ぶ。 
授業の
内容
Course
Contents
授業は(1)受講者全員が読む学習と発達に関わる共通課題論文の議論と(2)受講者の関心に併せて自由に設定される研究検討、データセッションから構成される。共通課題論文は事前に提示されるので受講者はそれを予め読み、議論を通して不明点の確認と理解の深化をはかる。研究検討では受講者が関心を持つ論文を紹介したり、受講者が現在取り組んでいる調査研究について報告し、議論を行う。
文献は講義内で進行に合わせ適宜指示する。各学期毎に総括レポートを提出し、理解の確認を行う。 海外研究者を含むゲストを交えた研究検討も随時行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 論文検討あるいは研究検討 
3. 論文検討あるいは研究検討 
4. 論文検討あるいは研究検討 
5. 論文検討あるいは研究検討 
6. 論文検討あるいは研究検討 
7. 論文検討あるいは研究検討 
8. 論文検討あるいは研究検討 
9. 論文検討あるいは研究検討 
10. 論文検討あるいは研究検討 
11. 論文検討あるいは研究検討 
12. 論文検討あるいは研究検討 
13. 論文検討あるいは研究検討 
14. 論文検討あるいは研究検討 
15. 論文検討あるいは研究検討 
16. 論文検討あるいは研究検討 
17. 論文検討あるいは研究検討 
18. 論文検討あるいは研究検討 
19. 論文検討あるいは研究検討 
20. 論文検討あるいは研究検討 
21. 論文検討あるいは研究検討 
22. 論文検討あるいは研究検討 
23. 論文検討あるいは研究検討 
24. 論文検討あるいは研究検討 
25. 論文検討あるいは研究検討 
26. 論文検討あるいは研究検討 
27. 総括討論 
28. 総括討論 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前に検討論文の講読と研究報告準備が必要である。
履修前あるいは早期に参考文献に目を通しておいてほしい。
また、授業後には春期、秋期それぞれ授業内容を各自が総括したレポートの提出が求められる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(35%) 、研究報告(30%) 、論文検討活動(35%)
テキスト
Textbooks
文献は基本的に英文であることが多い。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 佐伯胖 他  『心理学と教育実践の間で』   東京大学出版会  2013  978-4-13-006509-2 
2. 石黒広昭  『社会文化的アプローチの実際』   北大路書房  2004  978-4-7628-2389-3 
3. 石黒広昭・亀田達也  『文化と実践』   新曜社  2010  978-4-7885-1186-6 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/ishiguro/ 
注意事項
Notice
 


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