シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/数学研究1~4
(Research in Mathematics) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 数学専攻全専任教員 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others)    
単位 (Credit) 3単位(3 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
MAT6080 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) LC023 



授業の
目標
Course
Objectives
指導教員の下で,主としてゼミ形式により各院生が専門分野の書物あるいは論文の解読を行う。必要に応じて,指導教員が講義の形で専門知識を教授することもある。
教員は,院生が問題意識を持って数学と向き合うことができるように指導していく。
最終的には,修士論文を作成することを目標とする。そのため研究分野における適切な専門書あるいは論文を読みこなし,研究課題を設定してこれを解決する。 
授業の
内容
Course
Contents
数学研究1~4は院生が主体的に数学を研究していく場であり,指導教員は研究の方向に注意しながら助言および必要な知識の伝授を行う。先ず,各院生は指導教員の助言の下で研究する分野の細目を決めその専門書を選定する。1, 2では主にその専門書を読み研究に必要な知識を吸収する。3においては専門論文等を参考にして研究課題を設定する。3の後半から4にかけて,設定した課題に対する文献講読を通して問題解決に向けた考察を続ける。この過程が授業の最も重要な場面であり,指導教員は院生との議論や助言によって考察を支援する。最後に,研究課題に対する結果を修士論文としてまとめ上げる指導を行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. 研究指導(1) 
2. 研究指導(2) 
3. 研究指導(3) 
4. 研究指導(4) 
5. 研究指導(5) 
6. 研究指導(6) 
7. 研究指導(7) 
8. 研究指導(8) 
9. 研究指導(9) 
10. 研究指導(10) 
11. 研究指導(11) 
12. 研究指導(12) 
13. 研究指導(13) 
14. 研究指導(14) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各指導教員が指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
ゼミでの発表・議論(100%)
テキスト
Textbooks
各指導教員が指示する。
参考文献
Readings
各指導教員が指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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