シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ND011/法学研究基礎
(Introduction to Legal Studies) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 濱野 亮(HAMANO RYO)
幡野 弘樹(HATANO HIROKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 2時限 6205
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LAP5910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) ND011 



授業の
目標
Course
Objectives
法学研究に関して、研究倫理、論文執筆法、研究方法の基本を身につける。修士論文(リサーチ・ペーパー)執筆のための研究の出発点になる作業を行う。 
授業の
内容
Course
Contents
今後の研究を遂行するうえで予め知っておくべき研究倫理、文献探索法、論文執筆法について学ぶ。また、判例(最高裁判例と下級審判例)、判例評釈、法学分野の優れた論文を輪読することで、法学の研究方法について理解を深める。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 研究生活入門 
3. 研究者倫理・文献引用手法入門 
4. 方法論入門 
5. 図書館サーベイ 
6. 判例研究① 
7. 判例研究② 
8. 判例研究③ 
9. 判例研究④ 
10. 論文の書き方  
11. 論文精読① 
12. 論文精読② 
13. 文献リスト・論文チャプター作成セッション① 
14. 文献リスト・論文チャプター作成セッション② 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
報告担当者、それ以外の履修者ともに、指定された教材の予習、復習が義務づけられる。また、各自の修士論文(リサーチペーパー)作成に向けて、文献リストの作成、仮テーマの設定、論文チャプター(アウトライン)と作成のための準備作業を行う。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、出席および討論への参加(60%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 田高寛貴・原田昌和・秋山靖浩  『リーガル・リサーチ&レポート』   有斐閣  2015  978-4641125735 
その他(Others)
日本学術振興会『科学の健全な発展のために』、立教大学法学部『ラーニングガイド』、立教大学 『Master of Writing』 (MOW)およびその他の教材を配布する予定。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 河野哲也  『レポート・論文の書き方入門 第4版』   慶應義塾大学出版会  2018  4766425278 
2. 戸田山和久  『新版 論文の教室 レポートから卒論まで』   NHK出版  2012  4140911948 
3. 近江幸治  『学術論文の作法 第2版』   成文堂  2016  4792326915 
その他(Others)
資料を配布する。または Blackboardに電子ファイルをアップする。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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