シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/研究指導
(Tutorial Session) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
観光文化論研究 
担当者 (Instructor) 大橋 健一(OHASHI KENICHI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期他 (Spring Others)    
単位 (Credit)  
科目ナンバリング
(Course Number)
TRG7003 
使用言語
(Language)
原則として日本語 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) WA214 



授業の
目標
Course
Objectives
観光学の諸専門領域および関連する主題群のなかから、受講者が自らテーマを選択・設定し、教員の指導の下に個別研究を実施して、博士学位論文につながる研究成果をまとめられるようにすることを目的とする。 
授業の
内容
Course
Contents
研究の各時期に応じた個別指導をおこなう。受講者が進めてきている研究の報告、指導教員からのコメントという濃密度の討議を通じて、受講者の研究の計画的かつダイナミックな進捗をはかっていく。合わせて、研究の進め方、論文の書き方、調査の方法や進め方、等についても、適宜、関連する先行研究や博士学位論文等の例によりながら指導する。 
授業計画
Course
Schedule
一人一人の受講者について、前年度までの研究進捗状況を確認し、年次の研究計画作成及びそれに関する指導をおこなう。研究の進め方、調査の方法や実施、論文の書き方や構成等について、受講生からの報告を受け随時コメント及び指導を進める。受講生は、一連の研究指導にもとづく研究の進捗と成果について、学期末に研究成果報告書にまとめて提出し、博士論文執筆に向けた道筋及び課題を指導教員と共有する。
また、受講生は専任教員ならびに研究科在籍中の学生の出席のもと開催される「博士論文中間報告会」において、研究経過の発表を行い、指導を受ける。合わせて、前期課程の各種報告会に出席し、質疑を行うとともに研究科内の他の学生の研究の進め方や指導について理解を深める。 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各自の研究テーマに関連する先行研究等の収集、研究科内外の研究会や学会等に向けた準備や発表、論文の執筆、および『立教観光学研究紀要』をはじめ内外の学術雑誌への投稿など。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
指導教授と相談のうえ提出する「研究計画書」、各学期末に提出する「研究成果報告書」、および日常的な研究指導における研究報告や質疑応答、学会の参加と研究発表、論文投稿などの業績をもとに総合的な評価を行う。(100%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
受講者の研究テーマに応じて、随時紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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