シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/研究指導B
(Tutorial Session B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
文化人類学、宗教人類学、環境人文学 
担当者 (Instructor) 奥野 克巳(OKUNO KATSUMI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others)    
単位 (Credit)  
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC7413 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) WV067 



授業の
目標
Course
Objectives
文化人類学、宗教人類学、環境人文学の専門領域および関連するトピックの中から、受講者が自らテーマを選択・設定し、教員の指導の下に個別研究を実施して、博士学位論文につながる研究成果をまとめられるようにすることを目的とする。 
授業の
内容
Course
Contents
研究の各時期に応じて、原則として個別指導を行う。受講者が進めている研究の報告を受けて、教員から適宜、適切なアドバイスやコメントを与えることを通して、受講者の研究が計画的かつ発展的に進むように指導する。合わせて、研究の進め方、論文の書き方、調査や実験の方法やデザインなどについても、適宜、関連する先行研究や博士学位論文等の例によりながら指導する。 
授業計画
Course
Schedule
一人ひとりの受講者について、それまでの研究進捗状況を確認し、年次の研究計画作成およびそれに関する指導を行う。
研究の進め方、実験や調査の方法や実施、論文の書き方や構成などについて、受講生からの報告を受け、随時コメントおよび
指導を進める。4月入学の受講生は、1月に年間研究報告書の提出を行うため、それに向けての指導も行う。
9月入学の受講生は、4月に進捗報告会で各自の研究の進捗状況を報告するため、それについての指導も行う。 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各自の研究テーマに関連する学術書、先行研究などの収集、研究科内外の研究会や学会等に向けた発表、学術雑誌への投稿を目指した論文執筆などを自主的に教員と相談の上行うこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
毎回の研究進捗状況の報告(70%) 、進捗報告会での発表準備状況(30%:9月入学の受講生)/年間研究報告書(30%:4月入学の受講生)(30%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
受講生の研究テーマに応じて適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
受講生は、各自 自らの研究の進捗状況を報告できるよう、準備をしたうえで臨むこと。 


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