シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/教育心理学 1
(Psychology in Education 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
教職のための発達と学習の心理学 
担当者 (Instructor) 石黒 広昭(ISHIGURO HIROAKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU2700 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AE092 



授業の
目標
Course
Objectives
幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程について、基礎的な知識を身につけ、各発達状況における心理的特性を踏まえた学習活動を支える指導の基礎となる考え方を理解する。 
Students will learn about the development and learning processes of infants, pupils, and students.They will understand the relevant psychological characteristics, and learn how to support development and learning focused on children of school age. 
授業の
内容
Course
Contents
子ども理解に必要とされる心理学的知識を学び、子どもたちの発達を支援する教育のあり方について検討する。子どもの学習と発達を支援する上で教育に求められるものが何であるのか、教育職員に求められる基本的な認識を身につける。受講生の自らの学校教育経験を通して培われた常識的教育観を問い直すことで、子どもとその指導者の役割について理解を深める。 
Students will acquire the necessary psychological knowledge for understanding children and examine educational methods for supporting children’s development. Students will become knowledgeable of what is needed in education to support children’s learning and development, and develop the basic awareness necessary for teachers. Students will reconsider the common sense they have developed through their own school education experiences and gain a deeper understanding of children and the role of the instructor. 
授業計画
Course
Schedule
1. 幼児、児童及び生徒のための教育心理学に求められるもの 
2. 幼児、児童及び生徒の心身の発達の基礎理論 
3. 幼児、児童及び生徒における発達と教育の相互作用について 
4. 幼児、児童及び生徒の発達に対する内的要因と外的要因の相互作用について 
5. 教育における発達理解の意義 
6. 乳幼児期、児童期、青年期の運動発達・言語発達・認知発達・社会性等の発達の特徴 
7. 幼児、児童及び生徒のための学習の基礎理論 
8. 幼児、児童及び生徒のための学習の基礎理論 
9. 幼児、児童及び生徒における主体的学習と動機付け 
10. 幼児、児童及び生徒における主体的学習を支える集団づくり 
11. 幼児、児童及び生徒における主体的学習と学習評価 
12. 幼児、児童及び生徒における主体的学習を支える学習指導 
13. 幼児、児童及び生徒の指導者にとっての発達と学習の課題 
14. 試験 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業内、あるいはBlackboard上で参考資料が紹介されることがある。これらはもちろんのこと、授業内容に関連する文献を自分で調べることが望まれる。講義内容について他の履修者と議論を深めるとよいだろう。講義内で議論される事例は拙著に詳述されていることが多い。特に拙著「子どもたちは教室で何を学ぶのか」(東京大学出版会)を読んでおくと理解が深まるであろう。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
授業で指示した課題の提出(40%)
備考(Notes)
なお、複数回出される小課題をBlackboardに提出しない場合には成績評価の対象とはしない。
すべての課題を提出しない場合には,履修放棄とみなし,単位修得不可。
【変更前】筆記試験(Written Exam)100%
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 石黒広昭  『子どもたちは教室で何を学ぶのか』   東京大学出版会  2016  978-4-13-053088-0 
2. 佐伯・佐藤・宮崎・石黒  『心理学と教育実践の間で』   東京大学出版会  2013  978-4-13-006509-2 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/ishiguro/ 
注意事項
Notice
 


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