シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 J17
(Seminars in Education J17) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
人間の発達と学習の過程に対する心理学的アプローチ 
担当者 (Instructor) 石黒 広昭(ISHIGURO HIROAKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AE117 



授業の
目標
Course
Objectives
人間の発達と学習の過程に対する社会文化歴史的アプローチによる心理学的知識を習得する。 
Students will gain knowledge of psychology with sociological, cultural, and historical approaches toward human development and learning. 
授業の
内容
Course
Contents
人間の発達と学習を理解する上で必要とされる基本文献を事前購読し、ゼミ内で議論する。各事前課題についてはショートエッセイを書き、それに基づいて他者と議論を深める。ゼミ外でも疑問点を図書館等で調べ、問いを探求することが求められる。読むこと、書くこと、議論することを通して、大学生としてのアカデミックリテラシーの基本的な学習の場となる。受講者には積極的な参加が望まれる。春期には人間の象徴機能の発達を検討するために、子どもの描画を取り上げる。授業では、複数の文献を参照しながら、実際に絵の収集、分析を進め、人間発達の謎について議論する。描画発達だけでなく文字習得、認知情動発達、障がい、臨床的対応などを考える学びの入り口になるであろう。 
Students will do reading in advance from literature needed to understand human development and learning processes, then discuss the readings in class. Students will write short essays about each topic, and have deep discussions with others based on them. Students will also be expected to research questions at the library outside the class, delving into the same. This class will be a place for students to learn the fundamental academic literacy needed as university students through reading, writing and discussion. Students are expected to actively participate. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 基本課題の確認 
3. 基本課題の確認 
4. 基本課題の確認 
5. 調査と討論(文献調査含む) 
6. 調査と討論(文献調査含む) 
7. 調査と討論(文献調査含む) 
8. 調査と討論(文献調査含む) 
9. 調査と討論(文献調査含む) 
10. 調査と討論(文献調査含む) 
11. 調査と討論(文献調査含む) 
12. 調査と討論(文献調査含む) 
13. 最終研究報告 
14. 最終研究報告 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
履修予定者には事前学習課題が出され、授業開始後その成果を報告することが求められる。
以下の文献は授業開始までに読み込んでおくこと。最初数回の授業で内容について議論を行う。
ガードナー, H. 1996 『子どもの描画―なぐり描きから芸術まで』 誠信書房
授業外活動として子どもにかかわる調査(観察、ワークショップ等)が紹介されることがある。文献の理解を深めるため、積極的に参加することが望まれる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、調査活動(50%) 、討議(20%)
備考(Notes)
各課題論文に対するショートエッセイと授業終了時に5000字程度のレポートの提出が求められる。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. H.ガードナー  『子どもの描画―なぐり描きから芸術まで』   誠心書房  1996   
その他(Others)
上記基本テキストは現在絶版のため、配布を予定している。その他は授業内で必要に応じて指示する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 石黒広昭  『社会文化的アプローチの実際』   北大路書房  2004  978-4762823893 
2. 石黒広昭  『文化と実践』   新曜社  2010  978-4-7885-1186-6 
3. 石黒広昭  『子どもたちは教室で何を学ぶのか』   東京大学出版会  2016  978-4130530880 
4. 石黒広昭  『保育心理学の基底』   萌文書林  2008  978-4893471062 
5. 石黒広昭  『AV機器をもってフィールドへ』   新曜社  2001  978-4788507777 
6.         978-4130530880 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/ishiguro/ 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP