シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/卒業論文演習2
(Thesis Writing Seminar 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
卒業論文完成に向けた調査・研究、および論文執筆 
担当者 (Instructor) 小泉 元宏(KOIZUMI MOTOHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 5時限(Period 5) 7302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CCS4820 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 対面授業(詳細はhttps://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/common/SitePages/stuinfo21.aspx掲載の対面授業実施科目一覧を確認のこと) 
テキスト用コード (Text Code) DD590 



授業の
目標
Course
Objectives
専門演習2、および卒業論文演習1で行ってきた調査・研究をベースとしながら、さらに調査・研究を進めるとともに、適切な考察・分析を伴った卒業論文を作成することを目標とする。 
Based on the previous term’s seminar study, students will write a senior thesis, under the guidance of an advisor. 
授業の
内容
Course
Contents
授業の柱は、①各自による調査・研究内容の共有とディスカッッション、②研究発表と批評会、③グループ単位でのピアレビューが中心となる。それらを通じて、最終的には新たな知見を含んだ卒業論文を制作することを目標とする。 
This course consists of:
- field research and summer camp (e.g. Setouchi area, Tottori, Niigata, Taipei etc.)
- reading bibliographical materials
- selecting appropriate research methodology
- reading texts and carrying out data collection
- analysing texts and data
- writing a research thesis
- presenting and discussing the research at seminars 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. 研究進捗状況報告、ディスカッション 
3. 研究進捗状況報告、ディスカッション 
4. 研究進捗状況報告、ディスカッション 
5. ピア・レビュー 
6. ピア・レビュー 
7. ピア・レビュー 
8. 研究発表、批評会 
9. 研究発表、批評会 
10. 研究発表、批評会 
11. 卒業論文発表 
12. 卒業論文発表 
13. 卒業論文発表 
14. 全体総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
論文完成に向けた調査研究を自ら率先しておこなっていくことが前提となる。時間外においては、各自が必要な文献を読み、調査データを収集し、考察・分析を進め、論文執筆に向けた努力を積み重ねていくことが求められる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
研究発表(50%) 、授業参加(グループワーク、ディスカッション参加等)(50%)
テキスト
Textbooks
受講生の研究内容を踏まえ、オリエンテーションにて指示する。
参考文献
Readings
都度、紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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