シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/専門演習2
(Seminar(3rd Year)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
音楽社会学研究 
担当者 (Instructor) 井手口 彰典(IDEGUCHI AKINORI) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 1104(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMS3620 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 対面授業(詳細はhttps://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/common/SitePages/stuinfo21.aspx掲載の対面授業実施科目一覧を確認のこと) 
テキスト用コード (Text Code) DE389 



授業の
目標
Course
Objectives
 様々な文化・社会における音楽現象に注目し,その意味や機能について考察することを通じて,社会学的な視点から対象を論じるための基礎的な力を養う。また次年度の卒論執筆に向けアカデミックライティングの基本を身につける。 
Observing and discussing musical phenomea in various societies in order to cultivate the basic skills of sociological research. 
授業の
内容
Course
Contents
 この授業は「音楽社会学」のゼミである。受講生は自らの興味・関心に沿って独自テーマを定め,問題提起,仮説設定,資料収集,先行文献読解,検証,そして報告書執筆に至る一連の課題に取り組む。また作業の進捗に応じて互いに成果を報告し合い,意見を交わすことで内容のブラッシュアップを図る。
 授業では,前半の数回を使って既存の学術論文を幾つか読み解き,主要な理論の活用方法を学ぶ。また学術論文を書くことの意味を理解する。以降は毎回数名の担当者を立て,各自が設定したテーマ,収集した文献,報告書の構成案,調査の結果などについて順次発表を行う。年度末には1年間の成果をまとめた報告書(12,000字)を提出する。この年度末報告書は次年度の卒業論文へと発展的に広がっていく核となることが強く期待される。 
The course will provide basic concepts of sociology of music. Students will be expected to tackle a series of subjects such as theme setting, problem identification, establishing a hypothesis, reference collection, verification, and report writing. Furthermore, they will be urged to report the results of effort mutually in order to brush up the details. Finally, we will compile the report collection at the end of the school year. It is strongly expected that these reports will act as a core of the graduation thesis of the following academic year. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 論文の基本構成と文献収集のテクニック 
3. テーマ構想発表1 
4. テーマ構想発表2 
5. 論文読解 
6. 理論の援用1 
7. 理論の援用2 
8. 理論の援用3 
9. 理論の援用4 
10. 文献報告1 
11. 文献報告2 
12. 文献報告3 
13. 文献報告4 
14. 文献報告5 
15. 秋学期オリエンテーション 
16. ビブリオバトル1 
17. ビブリオバトル2 
18. 構成案報告1 
19. 構成案報告2 
20. 構成案報告3 
21. 構成案報告4 
22. 構成案報告5 
23. 研究結果発表1 
24. 研究結果発表2 
25. 研究結果発表3 
26. 研究結果発表4 
27. 研究結果発表5 
28. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
取り組みたい独自テーマについて,具体的に考えておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業内での発表および他の発表者へのレスポンス(60%) 、年度末報告書(40%)
備考(Notes)
出席は評価の対象でなく,その前提とする。
テキスト
Textbooks
立教大学教育開発・支援センター『Master of Writing』(リーフレット,非売品)
参考文献
Readings
授業中に適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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