シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ストレスマネジメント                  新座(Niiza)
(Theory of Stress Management) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
健康やウエルネスレベルとストレスなどの心理的要因 
担当者 (Instructor) 大石 和男(OISHI KAZUO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 土曜日(Sat) 1時限(Period 1)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2400 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) FD007 



授業の
目標
Course
Objectives
日々の出来事をどのように捉えるか(認知的評価)は、個人によって様々であることから、日々のストレスの多寡には個人差が大きい。健康やウエルネスレベルはストレスや心理的要因との関係が深いため、これらの関係を学ぶことで、豊かな人生を送るための基礎を習得する。
心理がどのように関わるかについて学ぶ。認知の働きが心身の機能や生きがい感、ウエルビーイングにどのように関連するかを理解する。 
How we regard daily events (cognitive evaluation) varies depending on the individual, so individual differences in the amount of daily stress are large. Because health and wellness levels are closely related to stress and psychological factors, learning these relationships will allow students to acquire the basics for living a rich life.
Students will learn about how psychology relates to this topic. Students will understand how cognitive work relates to physical and mental function, sense of purpose, and well-being. 
授業の
内容
Course
Contents
ウエルネスレベルの向上には,ストレス対処の知識とその実践が不可欠である。本講義では,ストレスを招かない思考やコミュニケーションスキル,状況に左右されずにウエルネスレベルを高めるスキル, それに様々な心理療法とその背景にある理論や価値観などを講義する。内容は受講生の興味などにより柔軟に対応する。 
Knowledge of stress management and its practice are essential for improving wellness level. In this course, students will learn about stress-free thinking and communication skills, skills to improve their well-being level regardless of the situation, and various psychotherapies and the theories and values behind them. We will adjust the contents flexibly according to the students' interests, etc. 
授業計画
Course
Schedule
1. ウエルネスとは 
2. ストレス対処とウエルネス(1) 
3. ストレス対処とウエルネス(2) 
4. リラクセーションスキル 
5. コミュニケーションスキル 
6. 首尾一貫感覚SOCとウエルネス 
7. 生きがいとウエルネス 
8. ストレス外傷後成長PTGとウエルネス 
9. リフレーミングとウエルネス 
10. 心理サポートとウエルネス 
11. 様々な心理療法とウエルネス(1) 
12. 様々な心理療法とウエルネス(2) 
13. 様々な心理療法とウエルネス(3) 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義中に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 50  %  
平常点(In-class Points) 50  %
リアクションペーパー等の提出物(40%) 、講義中に提出する課題等(10%)
備考(Notes)
2/3以上の出席を単位取得の条件とする。リアクションペーパーや提出課題も評価の対象となる。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
必要に応じて講義中に紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
ストレス反応やストレス対処スキル等に関する基礎的知識については、別に開講されている「メンタルマネジメント」や「スポーツウエルネス心理学」等の講義と重複する部分があるので留意されたい。
また、最低限の出席回数を満たしていても、最終レポートやリアクションペーパー等の内容が基準を満たさない場合には単位を取得できない場合があるので、十分に注意したい。 
注意事項
Notice
 


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