シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
立教ゼミナール4                    新座(Niiza)
(Seminars for Students of Rikkyo University 4) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
心理学から考えるこころと体の健康 
担当者 (Instructor) 松永 美希(MATSUNAGA MIKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2440 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目
定員30名 
テキスト用コード (Text Code) FD071 



授業の
目標
Course
Objectives
本講義では,健康心理学,,臨床心理学のトピックスについて,レジュメ発表とディスカッションを通して学ぶ。その結果,自身の心と体の健康に関心をもち,ストレスマネイジメントや健康増進の方法を心理学の観点から学習することを目指す。 
This course shares topics of health psychology and clinical psychology through presentations and discussions, engaging students in their own mental and physical health and teaching stress management and health promotion methods from a psychological viewpoint. 
授業の
内容
Course
Contents
前半は健康心理学に関するテキストを講読し,ストレスの仕組みやストレスコーピング,パーソナリティと健康,生活習慣と行動変容などについて学ぶ。各回の発表担当者が担当箇所をまとめて,レジュメで発表する。後半は,各自でテーマを決めて,先行研究などを講読し,テーマに関するレポートを作成・発表する。先行研究や論文は,講義担当者がリストを作成するので,参加者はその中から選択する。 
In the first half of the course, students will read textbooks on health psychology and learn about stress mechanisms, stress coping, personality and health, lifestyle habits, and behavioral changes. During the latter half, each student will decide on a theme to research, then create and present a report on the theme. Topics will be selected from a list of studies and papers provided by the instructor. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション,発表担当者の決定 
2. テキストの講読① ストレスの仕組み,心理学的ストレスモデル 
3. テキストの講読② ストレスと対処,認知行動療法 
4. テキストの講読③ ストレスと心の健康,マインドフルネス 
5. テキストの講読④ ポジティブ心理学 
6. テキストの講読⑤ 生活習慣と行動変容 
7. テキストの講読⑥ 健康行動教育 
8. 小まとめ 
9. レポート発表とディスカッション① 
10. レポート発表とディスカッション② 
11. レポート発表とディスカッション③ 
12. レポート発表とディスカッション④ 
13. レポート発表とディスカッション⑤ 
14. 全体のまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義担当者が配布資料を事前にBlackboardにアップロードするので,発表担当者でなくても参加者は資料を印刷し,読み込んでくること。また発表担当者は,レジュメを作成し,事前に講義担当者にメールで送付する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への出席とディスカッションへの参加(50%) 、レジュメおよびレポートの作成・発表(50%)
テキスト
Textbooks
授業内およびBlackboardにて指示・配布する
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 森和代ほか  『よくわかる健康心理学』   ミネルバ書房  2012年   
2. 小杉正太郎  『ストレスと健康の心理学』   朝倉書店  2006年   
3. 大竹恵子  『保健と健康の心理学』   ナカニシヤ出版  2016年   
その他(Others)
その他は講義内で指示する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
事前の資料配布や復習用資料の配布をBlackboard上にて行うので,参加者は講義前に必ずBlackboardを確認するようにしてください。 
注意事項
Notice
 


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