シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
グローバル経済社会を考える
(Introduction to Economics) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
グローバル経済社会の歴史と現状 
担当者 (Instructor) 林 采成(LIM CHAISUNG) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 1時限(Period 1)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目
学びの精神科目 
テキスト用コード (Text Code) FH134 



授業の
目標
Course
Objectives
グローバル経済社会の展開プロセスを理解し、長いスパンをもって現在に至るグローバル経済社会に対するパースペクティヴを持たせる。 
In this course, students will learn about the development process of the global economic system. They will gain a sense of perspective on how the global economic system has arrived at its current state over a long span of time. 
授業の
内容
Course
Contents
マスコミによってよく膾炙されるグローバル経済社会の様々な問題を取上げ、それを長いスパンをもって理解し、日本だけに止まらず、広い視野からグローバル経済社会の全体像を捉える。また、時間を取って受講者が作成したレポートをプレゼンしたり、特定の論点について議論したりする機会を設ける。 
This course will deal with various issues facing the global economic system commonly discussed in the media. Students will gain an understanding by looking at a long span of time. The course will not be limited to Japan, but rather will have a broad perspective, obtaining a bird’s-eye view of the global economic system. In addition, the students will be given time to present reports they have created and an opportunity will be provided for them to discuss specific issues. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス: グローバル経済社会とは何か 
2. 東北アジア経済社会を読む 
3. 東北アジア経済社会を理解する 
4. 東南アジア経済社会を読む 
5. 東南アジア経済社会を理解する 
6. 南アジア経済社会を読む 
7. 南アジア経済社会を理解する 
8. 中央アジア経済社会を理解する 
9. 中東経済社会を読む 
10. 中東経済社会を理解する 
11. アフリカ経済社会を理解する 
12. ヨーロッパ経済社会を理解する 
13. ヨーロッパ経済社会を理解する 
14. まとめ: アメリカ経済社会の理解ならびに世界の中での日本経済社会の再発見 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義を受講して質問がある場合やより詳しい学習内容が求められる場合はそれに関連する議論や資料紹介の機会を設ける。普段からグローバル経済社会に関する疑問や問題意識を持ち、それを理解しようとする姿勢が望まれる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
小レポート6%×8回、中間レポート22%、最終レポート30%(100%)
備考(Notes)
【変更前】筆記試験(Written Exam)70%, 平常点(In-class Points)30% (最終レポート(Final Report)20%,ディスカッション技術など10%)
テキスト
Textbooks
なし
講義資料・ノートを配布する。
参考文献
Readings
授業時に提示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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