シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
中国語スタンダード1                  新座(Niiza)
(Intermediate Chinese 1 (Weekly)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 川 浩二(KAWA KOJI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 2時限(Period 2)  
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNC2013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) 抽選登録科目 定員30名
自由科目基礎科目 
テキスト用コード (Text Code) FQ705 



授業の
目標
Course
Objectives
中国語の学習を一年間終えた学生が、「ものごとの事情や情報を案内」できるようにする。 
Help the students have completed one year of Chinese language learning to be able to “provide information and assistance” in Chinese. 
授業の
内容
Course
Contents
教科書のシチュエーションからタスクを設定し、そのタスクを達成できるように訓練していく。
具体的な場面を想定し、その場面で必要な言葉を考え、その言葉はどのような文型を使って伝えればうまくいくのか、既習の文型と単語を駆使しつつ、さらに必要な文型と単語の拡張をはかる。
文と単語の拡張については、インターネットを介した単語帳型の学習支援アプリケーションを利用する。
どちらも習った文法と語彙を型通り使うだけではなく、自分の表現したいことにより寄り添うように考えていく。 
A task will be assigned from a situation in the textbook and training will be given to accomplish the task.
Select a specific scene, think about the necessary words in that scene and what type of sentence patterns would work well, make full use of the sentence patterns and words already learned, then expand the necessary sentence patterns and words.
Use an Internet based learning assistant wordbook application to expand sentences and words.
Not only use the established grammar and vocabulary that have been learned, but also think about what you especially want to express. 
授業計画
Course
Schedule
1. 中国語によるアイスブレイク・履修者のレベル確認 
2. 値段を言う・尋ねる 
3. 商品を比較検討する 
4. 支払いの場面でやり取りする 
5. パーソナル・データに言及する 
6. 目印を利用して目的地の場所を特定する 
7. 目的地までの行き方を説明する 
8. 目的地までの所要時間と所要金額を伝える 
9. 交通案内についての必要な情報を伝える 
10. 要求事項と禁止事項を伝える 
11. 目の前にあるものをどう処理するか、どういう状態にするか伝える 
12. 目の前にあるものをどう処理するか、どこに配置するか伝える 
13. 目の前にあるものをどう処理するか、どう移動させるか伝える 
14. 期末テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎週、インターネットを介した単語帳型の学習支援アプリケーションにより、語彙と短文の暗記を宿題として一定量課す。また、Blackboard上での作文課題にも取り組んでもらう。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(40%) 、授業内の発音・発話(30%) 、課題の達成度(30%)
備考(Notes)
2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 古川裕監修・鈴木慶夏著  『“アクション!””开始!”2—コミュニケーション中国語―』   朝日出版社  2017  978-4-255-45290-6 
その他(Others)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
授業開始時のレベルはHSK 2級程度(中国語を1年間2コマ履修)を念頭に置く。  
注意事項
Notice
 


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