シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
言語情報処理論(中国語)                新座(Niiza)
(Information processing and language(Chinese)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 川 浩二(KAWA KOJI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) N833(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNC2013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) 抽選登録科目 定員30名
自由科目関連科目 
テキスト用コード (Text Code) FQ720 



授業の
目標
Course
Objectives
中国では、ソーシャルネットワークサービスは、実際の生活における人々の相互作用に不可欠なツールとなっています。
またインターネットは、中国語でのデータ検索をより簡単かつ多様にしました。
このクラスの目標は、情報処理の基本的な技能を習得するとともに、中国語の技能を向上させることです。 
In China, social networks services have become an indispensable tool for the interaction of people in real life. The internet has made data retrieval in Chinese easier and more diverse. This course aims to learn some basic skills of information processing and to improve Chinese language skills. 
授業の
内容
Course
Contents
このクラスでは、最初にコンピューターまたはモバイルデバイスを使用して中国語を入力する方法を学習し、次に情報を検索する方法を学習し、最後に情報のプレゼンテーションを作成し、中国語で発表します。 
In this course, students will first learn how to type in Chinese using a computer or mobile device and then learn how to search for information, finally making a presentation of the information in Chinese. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 中国語入力の基礎 簡体字と繁体字 
3. 中国語入力の基礎 オンライン辞書の利用 
4. 中国語入力の基礎 中国語SNSの利用 
5. 中国語の書き言葉 レシピ1 
6. 中国語の書き言葉 レシピ2 
7. 中国語の書き言葉 ニュースサイト1 
8. 中国語の書き言葉 ニュースサイト2 
9. 中国関連ニュースとメディアリテラシー1 
10. 中国関連ニュースとメディアリテラシー2 
11. インタビューとドキュメンタリー1 
12. インタビューとドキュメンタリー2 
13. 中国語でのプレゼンテーション1 
14. 中国語でのプレゼンテーション2 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
インターネットを用いた教学システム上で課題の提出をしてもらう。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
小テスト(30%) 、授業における発言と回答(30%) 、最終テスト(Final Test)(40%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
本授業を履修する際には、中国語を週2コマ、1年間学習した以上の中国語力があることを前提とする。中国語ネイティブの学生の履修は妨げないが、授業ではノンネイティブの学生の学習を助けるチューターとしての役割を担ってもらうことがある。 
注意事項
Notice
 


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